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給食中に生徒倒れ、後日死亡。特別支援学校で重度の障害がある17歳の女子生徒。大分

2016年10月13日 | 子供・おとな安全
給食中に生徒倒れ、後日死亡。特別支援学校で重度の障害がある17歳の女子生徒。大分

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

先月15日、別府市の特別支援学校で重度の障害がある17歳の女子生徒が給食中に倒れ、今月2日、搬送先の病院で、亡くなっていたことがわかりました。県教育委員会は給食をのどに詰まらせた可能性もあるとみて今後、調査委員会を設置し原因の究明や再発防止策を検討したいとしています。大分県教育委員会などによりますと、先月15日、別府市にある県立南石垣支援学校で高等部3年の林郁香さん(17歳)が給食の時間中にランチルームの床にうつ伏せに倒れ、救急車で病院に搬送されました。林さんは搬送先の病院で手当てを受けていましたが、今月2日に亡くなりました。林さんの気管支からは、給食のメニューの1つだった卵焼きとみられるものが見つかっているということで、県教育委員会は給食をのどに詰まらせた可能性もあるとみて、今後、弁護士などによる調査委員会を設置し、原因の究明や再発防止策の検討を行うことにしています。林さんは知的障害など重度の障害があり、保護者との申し合わせで、給食をのどに詰まらせないよう食べる際は、必ず教員がそばで見守る決まりになっていたということです。この日は、担当の教員が給食を終えた生徒をランチルームからほかの教室に引率するため、数分間、そばを離れ、林さんはその間に倒れたということです。南石垣支援学校の中園大統校長は会見で、「給食中にそばを離れる際は代わりの教員を立てるべきだった。
家族の悲しみを思うとおわびのしようがありません」と述べました。

10月12日

  9節。資料出典。
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NHK  「給食中に生徒倒れ、後日死亡。」  2016年10月13日
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