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パソコン強制終了で残業時間を削減。岐阜の十六銀行が

2017年03月15日 | 労働者の権利
パソコン強制終了で残業時間を削減。岐阜の十六銀行が

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


ことしの春闘ではベースアップに加えて“働き方改革”がどこまで進むかが焦点になっています。
こうした中、岐阜市に本店がある十六銀行では、効率的に仕事を進め残業時間を減らそうと、先月からノー残業デーに、業務終了時間の午後5時半にはパソコンの電源を強制的に落とす取り組みを始めました。
十六銀行では、本店・支店合わせておよそ3300人の行員が働いていて、パソコンの電源を強制的に落とす取り組みは、毎週水曜日などの、ノー残業デーの日に行われます。
まず、午後3時半に業務用のパソコンに「定時帰宅」を呼びかける画面が表示されます。
そして、定時の午後5時半になると、パソコンの電源を落とすことに対して、最終確認のメッセージが通告されて5分後に電源が落とされ、物理的に残業ができなくなります。
女性行員の一人は、「帰りやすい雰囲気になったのとあわせて、段取り良く仕事が出来るようになりました」と話していました。
十六銀行人事企画グループの山下晶弘課長代理は、「事務仕事が多いので、物理的にパソコンを使えなくすることで帰らざるを得ない状況にするのが狙いです。これからも働き方改革を進めていきます」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「PC強制終了で時間外削減。岐阜市」  2017年3月15日
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