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接見拒否で弁護士が国を提訴。鳥取

2017年07月14日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
接見拒否で弁護士が国を提訴。鳥取

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

去年11月、倉吉市にある鳥取地方裁判所倉吉支部で裁判所から刑事裁判の被告との接見を認められた弁護士が接見のための部屋が裁判所にないことなどを理由に鳥取刑務所から接見を拒否され、接見の権利を侵害されたとして国に損害賠償を求める訴えを起こしていたことがわかりました。
訴えを起こしたのは、倉吉市の松本邦剛弁護士です。
訴状などによりますと、松本弁護士は去年11月、覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた被告に控訴するかどうか確認するため鳥取地方裁判所倉吉支部に接見を申し込み、裁判官から裁判所内の部屋で接見することを認められたということです。
しかし、この部屋には被告と弁護士の間を仕切るアクリル板の壁などがなかったため、被告が逃走したり弁護士から物品を受け取ったりするおそれがあるとして鳥取刑務所の刑務官が接見時の立ち会いを求めたということです。
松本弁護士は第三者の立ち会い
なしで接見できると主張しましたが刑務官はそのまま被告を連れて帰り、この日は控訴の意思を確認できなかったということです。
このため松本弁護士は、第三者の立ち会いなしに被告と接見できる「接見交通権」を侵害されたなどとして今月5日、国に42万円あまりの損害賠償を求める訴えを起こしました。
松本弁護士は「裁判所は収容施設ではなく刑務所が管理権を行使するのはおかしい。予算などの都合上難しいとは思うが、地方の裁判所の支部などでは接見室がないところが多く、このままではいけないと思う」と話しています。
一方、鳥取刑務所総務部の谷口博則部長は「今から裁判が始まるので具体的な回答は控えます」と話しています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「接見拒否で弁護士が国を提訴。鳥取」  2017年7月14日
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