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生徒700人の食中毒で、県内の給食施設を調査へ。和歌山県。学校再開に向け健康状態を調査

2017年01月30日 | 子供・おとな安全
生徒700人の食中毒で、県内の給食施設を調査へ。和歌山県。学校再開に向け健康状態を調査

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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食中毒 県内の給食施設調査へ。和歌山県

NHK  「」  2017年1月30日
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和歌山県御坊市で起きた給食が原因の集団食中毒を受けて、和歌山県は、各地の給食の施設、およそ400か所に保健所の職員を派遣し、衛生管理が適切に行われているか調べることを決めました。
先週、御坊市で、小中学校や幼稚園の子どもなど700人以上が下痢やおう吐の症状を訴え、和歌山県は給食が原因の集団食中毒と断定しました。
これを受けて、県は30日、和歌山市を除く県内各地の保健所に、給食の施設の監視指導を強化するよう通知を出しました。
対象となるのは▼自治体が設置した学校の給食センターや、▼学校、病院、それに福祉施設の給食施設など、あわせて392か所です。
これらの施設には保健所の職員を派遣し、
▼食材を過熱する際の温度や時間が記録されているかや、
▼調理をする人の健康状態が管理できているかなど、衛生管理の現状を
調べ、必要な場合は指導を行うとしています。
県は、調査には1か月ほど必要だとしています。
一方、和歌山市では市が保健所を設置していますが、毎年、この時期に小学校や保育園の給食施設を職員が訪れて監視指導にあたっていて、2月中には対象となる114か所すべてで、調査を終える見込みだということです。
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学校再開に向け健康状態を調査。和歌山県御坊市

NHK  「」  2017年1月30日
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和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど700人以上が集団食中毒となった問題で、市内の小中学校では学校の再開に向けて、30日、教員らが家庭訪問して子どもの健康状態などを確認する、聞き取り調査を行っています。
和歌山県御坊市では、小中学校や幼稚園の子どもなど700人以上が下痢やおう吐の症状を訴え、児童や生徒の便からノロウイルスが検出されて、県は給食が原因の集団食中毒と断定しました。
市の教育委員会は、31日まで、管轄するすべての小中学校や幼稚園の休校を決めた上で、学校の再開に向けて子どもの健康状態などを確認するための調査を行うことにしました。
このうち全校児童337人のうち、122人が症状を訴えた御坊小学校では、教員が家庭訪問に回って、チェックシートに基づいて▽下痢やおう吐の症状があったかなどについて保護者から聞き取り健康状態を確認しました。
市の教育委員会では、こうした結果をもとにそれぞれの学校の再開時期を判断するということです。
保護者の1人は、「給食はとてもありがたいだけに早く食中毒の原因をはっきりさせて対策をしてほしい」と話していました。
御坊小学校の弓倉正啓校長は、「校内の殺菌などできる限りの対応をして学校の再開に備えたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2017年1月30日
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