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小中一貫校で津波避難訓練。宮崎県日南市の東郷小中学校。海岸から3キロ川をさかのぼって津波襲来想定訓練

2017年05月15日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
小中一貫校で津波避難訓練。宮崎県日南市の東郷小中学校。海岸から3キロ川をさかのぼって津波襲来想定訓練

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
  1。 学校周辺の高齢者住民が避難してきたときに3回に上るのに会談に手すりを付ける必要。
足の弱い高齢者は、手すりのない階段を上るのは大変だから。費用は、わずか。ほかの津波避難用学校でも。

  2。 2節ニュースの「東日本大震災でも川をさかのぼった津波による学校への被害が起きたことなどから」は、
このブログの次の記事にあります。

「東日本大震災の津波が、陸前高田市の本流経由で山間部の支流を駆け上がる」
2011年04月05日
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「津波想定外の河口から3キロの地域で避難訓練。岩手県釜石市の中妻地区。東日本大震災
2011年10月22日
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  2節。ニュース。
南海トラフ巨大地震などに備えようと日南市の小中一貫校で津波を想定した避難訓練が行われ、子どもたちが校舎の最上階に避難する方法を確認しました。

訓練を行ったのは日南市にある小中一貫校の東郷小中学校です。
この学校は海から3キロ離れていますが近くを川が流れていて、東日本大震災でも川をさかのぼった津波による学校への被害が起きたことなどから毎年、新1年生が入学したこの時期に訓練を行っていて全校児童生徒のおよそ280人が参加しました。
訓練は、日向灘を震源とする震度7の地震が発生したとの想定で行われ、校内放送で地震の発生が伝えられると、子どもたちは身を守るため机の下に入りました。
続いて、津波警報に基づいて避難を指示する放送が流れると、小学生たちは隣にある中学生の校舎へ向かいました。
中学生の校舎は小学生の校舎より1階高い、3階建てになっていて、児童と生徒たちは全員が校舎の最上階の3階に避難しました。
小学1年生の女子児童は「3階まで上がるのは疲れましたが、本当に地震が来た時は3階に逃げたいです」と話していました。
東郷小中学校の金丸厚教頭は「この学校は周りが田んぼで高い場所がないので校舎の3階に逃げるのが一番安全だと考えています。訓練を毎年続けて、いざという時に備えたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「小中一貫校で津波避難訓練。宮崎県日南市」  2017年5月15日
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