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政務活動費。本物でない領収書で請求。富山市議会。「料金別納郵便」を使え!郵便局局長が領収書不正発行

2016年10月29日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務活動費の不正。本物でない領収書で費用請求。富山市議会。「料金別納郵便」を使え!郵便局局長が領収書不正発行

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
  問題点1。 郵便切手は、鉄道乗車券割引販売所で、売れる。郵便局でも、手数料を払えば、現金に代わる。だから、何万円もの郵便切手購入費を政務活動費から支出することは、悪用されるので、認めるべきでない。

  問題点2。 例えば、500個の、封筒や私製はがきの切手を貼る位置に、郵便局備え付けスタンプ(ゴム印)「料金別納郵便」を、押して、
その郵便料金を、郵便局に払って、領収書を発行してもらって、
500個の、封筒や私製はがきを、郵便局窓口に差し出す  郵送発送すれば、
手元に郵送料金領収書が残って、しかも、「何万円もの郵便切手を、現金化?」疑惑を受けなくて、済む。
切手を1枚ずつ貼るよりも、スタンプが、作業時間は格段に短い。

  問題点3。この時の「領収書」は、「スーパーのレジのレシート」では、なく、「支払い者「宮前宏司」を明記した領収書」を書いてもらって、受け取るべきです。さもないと、他人あての領収書を提出した、と疑われる余地が、ある。「上様」は、論外。

この点は、細かいようでも、政務活動費規則に明記すべきです。

  問題点4。郵便局局長が領収書不正発行の疑い。
2節ニュースに、
「本物ではない領収書を使ったのは、いずれも正規のレシートを無くしたためだとしていて、再発行は出来ない」
「宮前議員は、「郵便局長とは懇意で、領収書がないと政務活動費を受け取れないため依頼した。」
と、あるが、郵便局長が「再発行は出来ない」のに、本当に領収したか、わからない金額の領収書を発行している。
郵便局局長が領収書不正発行している。
正規の領収書は発行できないときに、マガオモノ領収書は発行できる郵便局長が、日本郵便に居る。

  2節。ニュース。 ニュース。
政務活動費の不正が相次いで発覚している富山市議会で、新たに自民党会派の宮前宏司議員が、本物ではない郵便局の領収書を使って、切手代などの名目で政務活動費およそ60万円を受け取っていたことが分かりました。宮前議員はいずれもレシートを無くしたためで、架空請求ではないとしています。
宮前議員によりますと、平成25年12月からことし3月までの間に合わせて5回にわたり、本物ではない郵便局の領収書を使って、議会活動の広報誌を送る切手代などの名目で、政務活動費およそ60万円を受け取りました。
本物ではない領収書を使ったのは、いずれも正規のレシートを無くしたためだとしていて、再発行は出来ないことから、そのつど、購入先の郵便局の局長に依頼して作ってもらったということです。
宮前議員は、「郵便局長とは懇意で、領収書がないと政務活動費を受け取れないため依頼した。実際に切手を購入し広報誌も送っているので、今のところ費用の返還や議員辞職は考えていない」と話しています。
富山市議会の自民党会派は28日、一連の不正発覚を受けて所属議員全員を再調査し、架空請求や不適切な請求が昨年度までの5年間に2000万円余りにのぼったと発表しましたが、今回の件は含まれていません。
調査にあたった自民党会派の村上和久政調会長は「今回の件は把握していたが、今のところ不正ではないと認識しているため発表内容に含めなかった。宮前議員には広報誌を郵送したことを証明するよう求めている」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「本物でない領収書で費用請求。富山市議会」  2016年10月29日
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