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政務調査費の詐欺容疑で、県議の不起訴は「不当」と、検察審査会が議決。栃木県議会

2016年10月29日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務調査費の詐欺容疑で、県議の不起訴は「不当」と、検察審査会が議決。栃木県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

県議会議員に支給された政務調査費、現在の政務活動費をだまし取った疑いで告発され不起訴になった76歳の県議会議員について、宇都宮検察審査会は「詐欺罪の成立は明白だ」などとして不起訴は不当だと議決しました。

栃木県議会の板橋一好議員(76)は平成21年4月から24年11月にかけて出張に伴う交通費の名目で当時の政務調査費30万円余りをだまし取ったなどとして詐欺の疑いで市民団体から告発され、去年12月に書類送検されました。
宇都宮地方検察庁はことし7月に不起訴にしましたが、告発した市民団体は「出張で面会したとする人物の役職名は存在せず調査にあたらない」などとして宇都宮検察審査会に審査の申し立てを行っていました。
これについて検察審査会は、「証拠をもとに精査した結果、詐欺罪の成立は明白だ」とした上で、「全国的に悪用が注目され多くの議員が辞職に追い込まれているなか、実態のない虚偽の書類を作成して政務調査費を不正に請求したことは厳しく非難されなければならない」として、27日付けで不起訴は不当だとする議決をしました。
議決について板橋県議は「議決は議決として受け止める。間違いがあったため一部を返金したのは事実だが、私は書類の作成に関わっておらず、詐欺罪にあたることはしていない」とコメントしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「県議の不起訴は「不当」と議決。栃木県議会」  2016年10月29日
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