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高齢男性が用水路転落で重体。岡山県。対策例。足が弱い高齢者は、自転車を押して歩けば、足が鍛えられる

2017年03月07日 | 子供・おとな安全
高齢男性が用水路転落で重体。岡山県。対策例。足が弱い高齢者は、自転車を押して歩けば、足が鍛えられる

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
2節ニュースの動画の1コマ写真によると、
道の左端に電柱が見えて、その位置までは公道だから、
「用水路は幅が1メートル40センチ」の2倍よりも道は広いようだから。
道の幅は3メートルらしい。
足が弱くなったと感じた、高齢者は、
対策1。 自転車に乗って、用水路と反対側の道端を通る。(法令とは違うかもしれないが)。
そうすれば、万一、自転車がふらついても道に倒れるだけで、意識不明の重症になることは、ほとんどない。

対策2。 用水路のそばの道は、用水路と反対側の道端を、自転車を押して徒歩で歩く。
そうすれば、足が鍛えられて、足が弱るのを防げる。毎日、または、1日おきに、買い物に、1~2キロを歩けば、だいぶ、丈夫になる。

その場合でも、4輪自動車(軽4、乗用車、トラックなど)やバイクとすれ違う時は、エンジン音を聞いて、相手の車が50メートルくらい、近づいてきたあたりで、自分が自転車を降りて、立ち止まる。相手の車が通り過ぎてから、再び、自転車に乗る。

対策3。 用水路の面していない道を通って、スーパーや商店に買い物に行ける場合は、その道を、なるべく通る
理由。 そうすれば、道の表面に石ころや砂利などがあって、自転車のタイヤが横滑りして、倒れても、意識不明の重体になるほどのけがは、しない。
2節ニュースの場合は、用水路の「当時、水の深さは8センチ」だったが、用水路の底は、普段は泥の色が見えて、用水路の底面は、土であると思い込みがちだが、実は、用水路の底も鉄筋コンクリートだから、道路から用水路に転げ落ちると、頭から、真っ逆さまに、用水路の鉄筋コンクリート製の底に、頭を打ち付けて、「意識不明の重体」のような重症になる可能性が高いので。

用水路に面した道路を「徒歩で歩く」「自転車を押して歩く」場合でも、用水路の反対側の道端をれば、
「用水路側の道端を、足を踏みはずして、用水路の底面コンクリートに頭を激突して、重症」を、防げる。

  対策3の2次効果。(男の場合)
男性ホルモンは、骨からカルシュウムが抜けるのを防ぐ働きがある。
男性ホルモンは75歳まで分泌するようです。75歳まで分泌する男性ホルモンの量が、20歳の若い男ンと同じ量、出るわけない。
だから、早めに、「骨からカルシュウムが抜けるのを防ぐ働きがあること」を始めて、続けるのが良い。
1時間、歩けば、顔の皮膚の面積だけに、1日に1時間、太陽光を浴びると、
皮膚のすぐ下の組織の「プロビタミンD]が「ビタミンD」に変わって、「骨からカルシュウムが抜けるのを防いで、骨粗しょう症になるのを、防ぐ」効果もある。

  対策3の2次効果。(女の場合)
女性は、40歳前後になると更年期になって、女性ホルモンの分泌が止まる。その女性ホルモンは、骨からカルシュウム分が抜けるのを防ぐ働きもある。
その女性ホルモンの分泌が止まるので、骨からカルシュウム分が抜けやすくなって、骨がスカスカになって、弱くなって、背骨が曲がったオバアチャンになりやすい。その女性ホルモンを体の外から補給すると、再び妊娠する体になるなど、別の問題も起きる。
女性の体も「ビタミンD」を摂取する(体に取り込む)と、、「骨からカルシュウムが抜けるのを防いで、骨粗しょう症になるのを、防ぐ」効果もある。「ビタミンD」を体に取り込む方法は、
顔の皮膚の面積だけに、1日に1時間、太陽光を浴びると、
皮膚のすぐ下の組織の「プロビタミンD]が「ビタミンD」に変わって、「骨からカルシュウムが抜けるのを防いで、骨粗しょう症になるのを、防ぐ。
1日に1時間、太陽光を浴びると、日焼けして自慢の「色白美人」が困る人は、「ビタミンD」をたくさん含む食品を、食べる。

対策4。 自転車に乗るだけの生活をやめる。
理由。 自宅から2キロ離れたスーパーや商店に買い物に行く場合に、自転車で行くと、少ない体力消耗でラクに行けるが、体が、弱っていく。自転車を押して、歩いていくと、体力をたくさん使って、足腰を丈夫に保つことができる。 


このブログの関連記事。
「中年・高年齢者の用水路転落防止対策。用水路転落救助の高校生表彰へ。岡山
2016年01月28日
  クリック 


  2節。 ニュース。



7日午前、倉敷市の道路脇の用水路で、近くに住む89歳の男性が転落しているのが見つかり、病院に運ばれましたが意識不明の重体になっています。
用水路には男性の自転車も落ちていて、警察は、男性が自転車に乗っていてそのまま転落したものとみて調べています。
7日午前10時40分ごろ、倉敷市連島町鶴新田の用水路に男性と自転車が転落していると、通りがかった近所の人から警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、近くに住む加藤留治さん、89歳が道路脇の用水路に転落していて、病院に運ばれましたが、頭を強く打ち意識不明の重体になっています。
警察によりますと、用水路は幅が1メートル40センチ、深さが65センチで、当時、水の深さは8センチほどあり、付近に転落を防ぐ柵などはありませんでした。
用水路には加藤さんの自転車も落ちていて、前と後ろのかごには買い物の荷物が入っていたということです。
警察は、加藤さんが買い物をしたあと自転車で現場を通行し、何らかの原因でそのまま用水路に転落したものとみて詳しい状況を調べています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「高齢男性が用水路転落で重体。岡山」  2017年3月7日
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