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今後も震度5強程度の地震に注意。豊後水道を震源とする地震。佐伯市で震度5強

2017年06月22日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
今後も震度5強程度の地震に注意。豊後水道を震源とする地震。佐伯市で震度5強

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

20日午後11時27分ごろ、豊後水道を震源とする地震があり、佐伯市で震度5強の強い揺れを観測しました。
気象台は「このあと1週間ほどは震度5強程度の地震に注意が必要だ」としています。

この地震で、大分県内では震度5強を佐伯市で、震度4を豊後大野市、津久見市、竹田市で観測したほか、県内の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
気象庁の観測によりますと、震源は豊後水道で、震源の深さは42キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5点0と推定されます。
震度5強を観測した佐伯市では災害対策本部を設け、情報収集にあたりました。
佐伯市では、21日朝から市役所と市内に8つある出先機関の職員が、パトロールなどを行った結果、けが人や建物などへの被害は確認されなかったということです。
また大分県にも被害の情報は入っていないということです。
一方、大分地方気象台は、この地震を受けて、21日午前2時から記者会見を行いました。
この中で増田一弘地震津波防災官は「このあと1週間ほどは震度5強程度の地震に注意が必要だ。特に、2、3日程度は強い地震が発生することが多いので、十分注意してほしい」と説明しました。
そのうえで増田地震津波防災官は「県内では梅雨の時期を迎え、揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので、今後の雨の降り方に注意してほしい」と呼びかけています。
また、気象庁は、佐伯市について揺れで地盤が緩み、土砂災害の危険性が通常より高まっているとして当分の間、県と共同で発表する土砂災害警戒情報などの基準を引き下げて、運用することにしました。
引き下げられるのは、降った雨が地中にどれだけたまっているかを示す「土壌雨量指数」と呼ばれる指数で、佐伯市では通常の80%で運用されます。
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NHK  「今後も震度5強程度の地震に注意」  2017年6月22日
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