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台風対策。農家、漁師、果樹農家、海岸住民、の対策。台風18号は17日の朝に九州上陸の恐れ

2017年09月15日 | 子供・おとな安全
台風対策。農家、漁師、果樹農家、海岸住民、の対策。台風18号は17日の朝に九州上陸の恐れ。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見
  台風18号の対策の例。
  1。 農家。
台風の時などに、農家の高齢者などが、台風が来る前の夕方に
「田ンボを見に行ってくる」
と言って外出して、帰ってこないで、翌日に田んぼの近くで倒れて死んでいたのが見つかる、
というニュースを、ときどき見かける。
  対策の例。 前の日の早くに、田んぼの水を減らしておく。

  2。 漁師。
漁師の場合も、台風が来る前夜に、「船を見に行ってくる」と家族に行って、漁港に行って、その余波、帰らず、翌朝、漁港の近くで死んでいるのが見つかった
というニュースもあった。
  対策の例。 前の日の早くに、漁港に係留している漁船の全部の漁師が 掛け合って、早めに、漁船をクレーンで陸揚げしたり、丈夫なロープで漁船同士を結ぶ、などの、対策をとる。

  3。 果樹農家。
対策例。 出荷できるほどに熟した果樹は、摘み取って、出荷してしまう。

  4。 海岸住民。
自宅のそばの海が、
台風が通過する時間帯に高潮(たかしお)で、ふだんよりも海面が高い時にぶつかって、
しかも、台風が通過するときに、海面の表面の海水を陸地に引き寄せて、
2重に海面が高くなる時がある。
気象庁のホームページに、自分の住む肝がんの近くの漁港の、高潮情報を見る。、
例。 2011年9月2~3日の台風13号が、高知県・香川県・岡山県・香川県を通過したときは、香川県・岡山県の間の瀬戸内海の海面が
2重に海面が高くなくなって、岡山県玉野市の宇野港周辺では海岸近くの土地で、標高4メートルくらいまで、その海水が浸水した記録がある。
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  2節。ニュース。NHK熊本放送局

梨農家が実の落下対策

09月15日 11時39分
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台風18号の接近に備えて、熊本の梨の産地のひとつ、荒尾市では強風で収穫直前の梨の実が落ちないよう農家が対策に追われています。

このうち、荒尾市川登の村上厚さんの梨園では「秋高」や主力の「新高」という品種の梨が実り、出荷を目前に控えています。
いずれも収穫するにはまだ早く、村上さんは梨の枝と枝をひもで結んだり、梨の木の周りに風よけのネットを張ったりする作業に追われていました。
村上さんは「『新高』があと2週間ぐらいで収穫で、台風がもう少し遅く来れば早めに収穫するという手はありますが、それより前にちぎるのは好ましくないので1番やっかいなときです。台風は自然のものなので仕方ないですが、できるだけ実が落ちないよう対策をとります」と話していました。
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生産者が梨を早めに収穫

09月15日 14時18分
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台風18号の接近に備えて、県内有数の梨の生産地である氷川町では生産者が梨の実を早めに収穫するなど、対策に追われています。

「吉野梨」の産地として知られる氷川町の吉野地区では、80軒の生産者が「秋月」や「新高」など、6種類の梨を育てています。
このうち、稲田信房さんの梨園では、午前8時ごろから、収穫時期を迎えた「秋月」の実を、早めに摘み取る作業に追われていました。
稲田さんは雨が降る中、妻とともに、直径12センチほどに成長した実をハサミを使って、丁寧に1つずつ摘み取っていき、次々にコンテナに収めていました。
今回の台風について稲田さんは「かなり大型の台風なので、熊本をそれてくれるのを願っています。今ちょうど収穫の最盛期を迎えているので、とても心配です」と不安そうに話していました。
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メロン農家 ハウスのシート外す

09月15日 14時48分
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県内有数のメロンの産地である熊本市北区植木町では、台風18号に備え、強風に飛ばされないよう、農業用ハウスに被せられたシートを外す作業を行っていました。

このうち木村里美さんの農業用ハウスでは、先週、メロンの種を蒔き、ハウスのシートも、張り替えたばかりということで、雨に濡れて重くなったシートを5人がかりで外していました。
木村さんは、「大きな被害が出ないでほしいです。12月を予定しているメロンの収穫に影響が出なければと思います」と話していました。
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球磨川下りの船も移動

09月15日 16時53分
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台風18号の接近に伴って、熊本県人吉市の観光名物の球磨川下りの船着き場では従業員らが川から引き上げた舟を駐車場に移す作業などに追われていました。

くま川下り株式会社の沼田浩光営業課長は「川に舟を浮かべておくと危険なので駐車場に引き上げました。日曜日は欠航に決めました。多くの予約が入っていたので、残念です」と話していました。
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乗組員が船舶などを移動

09月15日 12時11分
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台風18号の接近に備えて、天草市牛深町の港では、観光船の乗組員などが、船を波や風の影響が少ない場所へ移動させていたほか、船に燃料を補給する燃料船の乗組員などが、船をつなぎ止める太いロープを準備する作業に追われていました。

港の奥ではすでに移動を終えた多くの漁船が何本ものロープで陸とつながれていました。
観光船の30代の男性船長は「進路が予想外で、こちらに来るとは思っていませんでした。被害がないことを祈っています」と話していました。

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  3節。 ニュース

台風18号 あす夜以降 九州にかなり接近か 早めに備えを

9月15日 17時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141191000.html

非常に強い台風18号は、16日の夜以降、九州にかなり接近し、その後、17日の朝にかけて上陸するおそれがあります。
台風と前線の影響で西日本と東日本の広い範囲で雨や風が非常に強まるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や暴風、高波などに警戒し、明るいうちに安全な場所に移動するなど早めに備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、非常に強い台風18号は、午後6時には東シナ海をゆっくりとした速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径200キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。台風はこのあとも東寄りに進み、16日の夜以降、九州にかなり接近し、その後、17日の朝にかけて上陸するおそれがあります。

今回の台風で、まず警戒が必要なのが大雨です。

九州南部付近に停滞している前線に向かって台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっているため、九州では、15日午前中から断続的に激しい雨が降っています。台風と前線の影響で、15日は九州南部や奄美地方で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあるほか、16日は、非常に激しい雨の範囲が、西日本のほかの地域や東日本にも広がる見込みで、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

16日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、九州南部と四国、それに三重県で200ミリ、和歌山県と奈良県で180ミリ、九州北部と奄美地方で120ミリ、伊豆諸島で100ミリと予想されています。
その後も断続的に雨が降り雨の量がさらに増える見込みで、16日の夕方から17日の夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、東海で300ミリから500ミリ、九州と四国、それに近畿で300ミリから400ミリ、関東で200ミリから300ミリ、中国地方と奄美地方で100ミリから200ミリと予想されています。

また、暴風にも警戒が必要です。
台風の接近に伴って次第に風が強まり、16日の最大風速は、九州南部や奄美地方で30メートル、九州北部で25メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達すると予想されています。

さらに高波や高潮にも警戒が必要で、九州南部と奄美地方では16日は波の高さが10メートルの猛烈なしけとなるほか、九州北部の海上でも大しけとなる見込みです。今は大潮の時期に近く潮位が高くなっているため、海岸や川の河口付近の低い土地では、高潮による浸水のおそれがあります。

台風は、18日の月曜日にかけて九州や四国、それに本州付近を北東へ進む見込みで、西日本と東日本、北日本の広い範囲で被害や影響が出るおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や急な川の増水、暴風、高波、それに高潮に警戒するとともに、最新の情報に注意し、明るいうちに安全な場所に移動するなど早めに備えを進めるよう呼びかけています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「台風18号 あす夜以降 九州にかなり接近か 早めに備えを」  2017年9月15日
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