65歳

真夏

Old-Habana・Obispo

2016-10-17 07:42:24 | 写真

二日目は、VedadoのホテルからObispo通り迄、一日目の往復とは、異なった道をブラブラと歩きました。

沢山の人との出会いは、貴重な宝物です。

東京、パリ、ロンドンにはない、いわゆる大都会にはない人間の営みが感じられました。

写真を撮られることにさほど神経質ではない、というより全く気にしていない。

多くのキューバ人を撮ってきましたが、撮影料(と言っても100円)を要求した人は、3人だけでした。

一人はアルマス広場のおばちゃん、もう一人は、同じくアルマス広場のパナマ帽を被ったいかにも写真になりそうなおじさん

ビエハ広場のトランペット吹き。いずれも撮影料を払って撮る意欲はわかなかった。

かなりの観光客が、今まで撮影料を払って写真を撮ってきたものと思われます。

キューバで撮らなくてはいけない被写体は、これ

この左側のビルには、有名なチェゲバラの同じようなモニュメントがあるのですが、二階建てオープンデッキのバスからは、木が邪魔で撮りにくかった

ビデオで撮ったはずなのですが、一度見かけましたが、また行方不明になってしまいました。

 

オビスポ通りの入り口です

中ほど

 

そして目抜き通りであり、キューバ隋一の繁華街のショーウインドウ

 

セントラ公園

正面右側がオビスポ通り入り口

キューバで写真を撮るには日本から小物(100円ショップの付け爪とか飾り物等)が喜ばれました。

カマワヌ製の日本手ぬぐいは帯へ喜ばれました。

キューバの方々が撮影料を要求するということは、ほとんどありませんでしたし、写真撮ってくれるの?俺の仲間も撮ってくれる?

ちょっと呼んでくるといった具合でした。

彼等彼女たちに、ほんの少しのお礼の意味を込めてスカーフ代わりの手ぬぐいを差し上げました。

嬉しいことにすぐ頭に巻いてくれてくれます。

旅行案内本に書いてある、人民ペソへの不正交換斡旋も皆無でした。

ただ裏路地の露天商から果物を買ったら、おつりが変だった(人民ペソ)。

たくさんおつりをくれたが、それがいくらだったのかは、いまだに不明???

 

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