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鬼灯(ほうずき)という花

2017年07月08日 | Weblog
これは、茄子(なす)科、ホオズキ属の鬼灯(ほうずき)という花である。この鬼灯(ほうずき)は、花びらは5弁。5角形で6~7月頃に開花。オレンジ色の実は、お盆のときに提灯がわりに飾られることがある。夏には全国各地で「ほおずき市」が開かれる。鬼灯(ほうずき)は、この実の中に外側と同じオレンジ色の球形の”ほんとの実”がある。この実の中身を楊子などで掻き出して皮だけにしたものを口にして鳴らすことができる。名前も、「ほほつき」(頬突き)の意で、子供が口にして鳴らす頬の様子から。
鬼灯(ほうずき)は、「鬼燈」、「酸漿」とも書く。またの別名は、「輝血」(かがち)。



  今日の誕生日の花:グラジオラス    花言葉:堅固、用心

  今日の一首:登り蝶の花が咲いたとおはぐろの祖母がグラジオラスを指差す  鳥海昭子

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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