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凌霄花(のうぜんかずら)という花

2017年06月17日 | Weblog
これは、凌霄花(のうぜんかずら)科、ノウゼンカズラ属の凌霄花(のうぜんかずら)という花である。この花の開花時期は、 6/25 ~ 9/15頃、夏を象徴する花である。この花は、中国原産でわが国では、古くから薬として使われていた。(日本には平安時代の9世紀頃に渡来。)これは、オレンジ色の派手な花で、つるでどんどん伸びていく。いろいろからみつく。とても寿命の長い木で、豊臣秀吉が朝鮮半島から持ち帰ったといわれるものが金沢市にまだ健在らしい。(樹齢400年以上・・・)凌霄花の茎、花が甘いらしく、よく蟻(あり)がうろうろしている。
江戸時代の貝原益軒さんが「花上の露、目に入れば目暗くなる」と記述し、いかにも有毒の花、というイメージがついているが、実際には毒はない。



  今日の誕生日の花:オオマツヨイグサ   花言葉:ほのかな恋

  今日の一首:日の暮れてひとりあなたを想いおり大待宵草ほわっとひらく    鳥海昭子

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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