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冬珊瑚(ふゆさんご)の真っ赤な実

2016年12月06日 | Weblog
これは、茄子(なす)科、ナス属の冬珊瑚(ふゆさんご)という花(実)である。この冬珊瑚は、ブラジルが原産で、明治中期に我が国に渡来。これは、夏から冬にかけて、鮮やかな色の丸い実をいっぱいつけるので、その姿を珊瑚に見立て、時期と合わせて「冬珊瑚」というネーミングに。冬珊瑚の実の色の遷移がおもしろく、花を咲かせたあとで緑色の実になり、それが「緑 → 黄 → 橙」の順で色づく。いろんな段階の色の実が同居して緑色の実、黄色の実、橙色の実がほぼ同時に楽しめる。
冬珊瑚の実は、きれいだが毒があるらしく、食用にはならない。寒さには強い。
冬珊瑚の別名は、「ビッグボーイ」「クリスマスチェリー」「玉珊瑚(たまさんご)」
   


  今日の誕生日の花:セントポーリア   花言葉:小さな愛

  今日の一首:幼子が顔近づけて呼びかける「セントポーリア、セントポーリア」 鳥海昭子

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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