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萩(はぎ)という花

2016年10月15日 | Weblog
これは、豆(まめ)科、ハギ属の萩(はぎ)という花である。この萩の開花時期は、 6/ 5 ~ 10/末頃で、秋の七草のひとつである。萩の花は、日本各地の山野でごくふつうに見られ、萩といえば山萩(やまはぎ)を指す。現在、東京近辺で見られるものは「宮城の萩(みやぎのはぎ)」と「山萩」がほとんど。これは、多分、宮城の萩ではないかと思われる。萩の花は、豆のような蝶形花。枝や葉は、家畜の飼料や屋根ふきの材料に、葉を落とした枝を束ねて箒(ほうき)にすることもある。また、根を煎じて、めまいやのぼせの薬にするなど人々の生活にも溶け込んでいた花である。
秋の十五夜(満月の夜)には、「薄(すすき)」「おだんご」と一緒に縁側などに置いて、お供えする習慣もある。


  今日の誕生日の花:ヒヨドリバナ(キク科)    花言葉:清楚

  今日の一句:人はみな旅せむ心鳥渡る   石田 波郷

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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