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残り少ない人生、その楽しい余生のあり方を目下研究中

蔓日日草(つるにちにちそう)という花

2017年04月18日 | Weblog
これは、夾竹桃(きょうちくとう)科、ニチニチソウ属の蔓日日草(つるにちにちそう)という花である。この花の開花時期は、 2/25 ~ 5/25頃、今が盛りと咲き誇っている。これは、地中海沿岸が原産で、紫色のプロペラ状(5弁)の花を、つる状に伸びた茎の先につけ咲いている。ヨーロッパでは、「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」という言い伝えがある。また、常緑で冬の間も枯れないので、不死の力や魔力を持っていると信じられていた。
別名は、「ビンカ」 学名から。



  今日の誕生日の花:ヤグルマギク   花言葉:教育

  今日の一句:水に浮く蛙(かわず)の目どこ見てゐるや    右城暮石

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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