MVKのいろいろ

残り少ない人生、その楽しい余生のあり方を目下研究中

狐の剃刀(きつねのかみそり)という花

2017年08月22日 | Weblog
これは、彼岸花(ひがんばな)科、ヒガンバナ属の狐の剃刀(きつねのかみそり)という花である。この花は、日陰などに生えるオレンジ色の珍しい花である。これは、晩夏の8月頃に開花し、花のあとで葉が伸びて、黒い実がなる。実の形は、玉簾 に似ている。ネーミングは、葉の形が、剃刀に似ていることから山の中で「狐」が使う「剃刀」との連想でこの名になった。ちなみに「狐」と名のつく草花は、本来のものに比べて見劣りがする、という意味をもつが、でも きれいな花だ。



  今日の誕生日の花:ナデシコ(ナデシコ科)   花言葉:純愛 才能
 
  今日の一句:八月の川原に咲くナデシコの なみだぐましよ今もむかしも

  (NHKラジオ深夜便から引用)
  
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猩猩草(しょうじょうそう)... | トップ | 西瓜(すいか)という果実 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事