内装の事いろいろ教えます!season2 村山表具店

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コクワガタ幼虫割り出し

2016-10-08 19:20:23 | カブトムシ、クワガタムシ
子供の頃からカブトムシ派でクワガタの飼育はあまりしてきませんでしたが今年はクワガタのブリードにも挑戦してます。クワガタのブリードと言えばオオクワガタををやりたいところですが慣れるためにまずは地元で採取できたコクワガタです。

カブトムシは昆虫マットといわれる発酵させたオガクズの中にタマゴを産むので幼虫の割り出しは容易ですが、クワガタは種類にもよりますが朽木の中にタマゴを産むので割り出しは木を崩していかなくてはなりません。幼虫がある程度食べ進めて木がボロボロになってくれないと割り出しは難しいでしょうから今まで待ってましたが、そろそろ頃合いかと思われますしマイナスドライバ片手に割り出しに挑戦しました。

木の周りは柔らかくなっているようでも中の方は思っていたよりまだ固く、難航しそうに感じられましたが程なく見つけられました!

今日のところは6匹割り出しました。用意してあったカップに一時保管です。

この後すぐに江戸川区のクワガタショップに行って菌糸ビンというクワガタ幼虫のエサを買いに行きました。クワガタの幼虫は朽木の中で育つと覚えてきましたが、時代を経てキノコの菌糸がいいという事が発見されたそうで現在では菌糸ビン飼育が主流だとか。1ビン300円程度の物を6個買ってきました。写真手前の2つは少しいいものです。差が出るでしょうか…?

さっそく幼虫を投入です。

今回800ccの菌糸ビンを買いました。菌糸がひどく劣化しなければコクワガタならこれだけで羽化まで行けるかと思われます。
慣れないクワガタ飼育ですが、うまく育ってくれればいいです。
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