安倍総理の大罪:「テロ等準備罪」「異例」の成立と 加計学園問題、文科省が「14文書」の存在公表

2017-06-15 19:39:00 | 政治問題
国会蹂躙した安倍政権 “禁じ手”で「共謀罪」採決の全内幕
一番の問題は委員会採決もスッ飛ばして「中間報告」という禁じ手を使った事だ。
野党はこの禁じ手を予測すら出来なかった。与党は暴挙、野党は無能としか言いようがない。
「法相答弁は二転三転」「内心の自由侵さぬ」 討論要旨
「テロ等準備罪」各界からさまざまな声

ここまでして強行採決をしたのは、加計学園問題が安倍総理のすぐそばまで迫ってきたからである。加計問題で時間を浪費していると、この法案自体の成立まで危うくなる。
最終的には加計問題が安倍総理の責任追及、辞任まで追い込むほどの力は無いのだから、法案成立後、適当に相手しておけばよいという事だ。

案の定、この法案採決後に合わせて
加計学園問題、「総理の意向」記述の文書確認-文科省が発表
14文書の存在を確認 加計学園問題 文科相陳謝
と総理の意向が記載された文書の存在を認めている。
この文書が存在していたから、安倍総理の責任をどこまで問えるか、たかが知れている。その理論武装と対応準備が出来たから、正式に発表している。
加計学園長と昵懇であっても、安倍総理が何か貰っていない限り、安倍総理の利益供与は証明できない。特区設定と獣医学部設立を急がせたとしても、それが問題と決めつけれないと言う事だ。

しかし、法的には問題が無いとしても、禁じ手を使っても法案を通す独裁者的思考と友人への便宜を図って、必要のない大学、学部を地方に誘致する事は、総理として許されない事と言う世論によって、支持率低下、一強政治の阻止に動かすことは可能だと考える。



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