逃げ得を許すな!:「安倍1強」浮かぶリスク

2017-06-16 23:08:12 | 政治問題
「安倍1強」浮かぶリスク 「共謀罪」法成立、与党に内閣改造論
中立性の高い日経新聞、今日の朝刊第一面に『「安倍1強」浮かぶリスク』とバーンと出しているのは、日経でさえ見逃せない安倍政権の悪行を問題視している。余程の事だと思わなけれbならない。

<通常国会>失言、疑惑、隠蔽三昧 「安倍1強」ゆがみ露呈 毎日新聞電子版である。

第1次安倍内閣は2006年(平成18年)9月26日から2007年(平成19年)8月27日と短命に終わった。この時はテロ対策特別措置法の延長が厳しくなったことで首相辞任が主な理由とされているが、この年に発覚した自民党議員の不祥事が引き金ともなっている。
現在の安倍総理はこの時の雪辱を果たすべく、独断、強権で政治を進めて来た。
幸運なことに、民主党(現 民進党)の政策の無能さから、棚ぼたの様に自民党の一強と言う数にもなった。

いま日本の政治は一党独裁で、野党の牽制機能は全く効かない異常な状態である。早くこれを阻止しないと、国民の意思が反映されたまともな政治は行われない。
まず、国民は安倍総理の独裁、強権を徹底的に批判して認めない世論を構築する必要が有る。いくら野党が頼りないと言っても、国民が安倍総理を支持しないのであれば、与党議員も一強に胡坐をかいていられないので、安倍派と反安倍派に分離してくるだろう。そして、国民が選挙で反安倍派と野党を支援するとなれば、安倍政権の継続は困難となる。
自民党であっても2つ以上の反目しあう派閥で牽制機能が正常化する事を期待したい。

反安倍、野党であっても、民進党は安倍政権下で国民に対してもマイナスで有り続けたので、支持は得られないだろう。

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