宝くじの人気低下は当たり前:賞金上げても…振るわぬ宝くじ販売

2017-07-23 17:04:13 | 社会問題
賞金上げても…振るわぬ宝くじ販売

一等賞金を何億円にしようが、当選確率は1,000万分の1、更に売り上げの46%しか還元されず、41%が自治体への配分。つまり、宝くじは税金を払っているのと変わらない。流石に夢を買うと言っても、売れる訳が無い。

「買わなきゃ当たらないではなくて、買っても当たらない」、更に日銀のマイナス金利のせいで、銀行金利はほぼないに等しくなった。まともな金利で有れば、宝くじの300円位はこの金利で買えたのが、出来なくなった。
つまり、100万円に年8%の利息が付けば、8万円÷300円で266枚の宝くじが元本に手を付ける事なく買えた。今は0.05%ならば500円の利息で2枚も買えない。

当選賞金100万円均一にすると1,389本の当選本数が出る事になる。それでも確率は0.014%(現在の14,000倍!、いかに現在の確率が低いかわかる)。これならば「買わなきゃ当たらない」レベルになるだろうし、100万円では無くてもっと大金を狙う人は、100枚買って1億円を狙う。3万円分を買う事になるが、この方が分かりやすいし、売れ行きの伸びるだろう。
まあ、3億円(今では7億円)当たって人生がおかしくなってしまうよりも、100万円で欲しいものを買うなり、投資資金に回すなり、現実的だと思うがね。
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