恩赦に反対:<天皇陛下退位>法務省が恩赦検討 皇太子さまご結婚以来

2017-08-13 10:57:39 | 政治問題
<天皇陛下退位>法務省が恩赦検討 皇太子さまご結婚以来

恩赦など時代錯誤の政策である。何らかの犯罪で裁判を経て有罪になって服役している人の、処罰や刑期を軽減するのは、現在の裁判制度に逃げ道を作るという事だ。
特に裁判員裁判制度が導入され、判決を下された人が恩赦になるとしたら、関係した裁判員は無駄骨を折らされたと考え、今後、この制度に協力する意志は更に削がれるだろう。

過去「公選法違反事件が945件と全体の74%」を恩赦として公民権が一律に回復させたそうだが、これは法務省が公職選挙法違反を、それ程重大な犯罪と認めていないという事になる。こんな考えでは選挙違反は無くならないだろうし、恩赦と言うより政治的判断としか思えない。
もし、今回、公選法違反事件の恩赦を与えるのであれば、恩赦された人の名前は国民に提示する事を条件にすべきだろう。
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