安倍政権の逃げ得を許すな!:「共謀罪」強行の思惑 加計と森友の幕引き急ぐ

2017-06-14 22:59:35 | 政治問題
政権、「共謀罪」強行の思惑 加計と森友の幕引き急ぐ
安保関連法案の成立強行から、安倍政権は国民に納得してもらえるように、説明する、と強行成立有りきで成立してしまえば、説明は無しが当然のやり方になってしまった。これを独裁政権と言う。

そんな中で森友、加計問題は安倍総理の高い関与が有ったことが、日を追うごとに見えるようになってきた。これ以上国会会期が延びると、追求から逃げれなくなる事を考えて、今会期中に共謀罪を強行採決して、世間の目を森友、加計問題から逸らそうとしているのは間違いが無い。

共謀罪のような国民生活に影響する重要な法案と、森友、加計問題を天秤にかけると言うのは、安倍総理の関与が有ったことを白状しているようなものだ。

一強の与党が法案を成立させるのは間違いない。ここまで来ると安倍総理は自分を守るための独裁政治を更に強めた危険な首相であり、この点ではトランプ大統領と何も変わらない。

次の選挙まで、安倍総理の問題を追及し続け、与党が一強では無くなる選挙結果に結びつけ、安保関連法や共謀罪を国民が納得できる内容に修正する事が重要だ。さもないと、憲法9条の改悪さえやってしまうだろう。
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