夢見草(ゆめみぐさ)☆ 今日も好い日

風のように水のように、心を自由に、
日々思うことを綴ります。夢見草は桜です。








バイカモ咲いてます@京都府立植物園

2017年05月16日 | 小さな旅
先日の朝のニュースで
「バイカモが咲きました」と聞こえてきました。
バイカモ⁇ なんのこと⁇ 
何も知らなかった私でした。

バイカモは梅花藻と言う名の水草で、
1920年に確認されてからは、京都府内では観られず、
現在は絶滅種に指定されているのを、
京都府立植物園が、2007年から栽培を始め、
苦労を重ね、今年やーっと、花が開いたというのです。

一瞬流れた映像が、私の目に飛び込んできました。
梅に似た直径1.5センチの小さな白い花。
綺麗な水の中で、揺れながら咲いています!

ーー可愛い~

と、ひと目ぼれです
で、観たくて会いたくて、
行ってきました。


実物は、もーっと可愛いいですよ。写真だと伝わらないかな。


清流の流れの中で、涼やかで清楚…
流されそうになりながらも、とにかく可愛いお花です。
すっかりファンになりました。6月上旬まで見頃だそうです。
今日は、小学生たちのちびっこ遠足軍団とは遭遇しましたが、
比較的、空いていました。

余談ですが、実は…
私の旧姓は、梅○です。
今でも、梅ちゃんと呼ぶ古い友人もいます。
梅干、梅酒などなど、気になります。
だから、梅花藻…梅の花に似てると聞いて
心惹かれたのかもしれません。
勝手に親しみを感じています。

他にも沢山のお花が見られました。
また後日、機会があったら写真をアップします。

自然の中で咲くお花が一番好きです。
でも、街の中の植物園の沢山のお花の中で、
ゆ~っくり過ごす時間は、贅沢で嬉しい時間でした。

19日からバラ展も始まるそうです。
もうローズの香りが素敵でした。


植物園の管理やお手入れをしてくださっているスタッフの皆さん、
本当にありがとうございます。
また行かせていただきます。

こいと
『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夕暮れ時に口ずさみたくなる... | トップ | アンネのバラ »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
梅花藻ですか (たーさん)
2017-05-17 10:30:17
懐かしいです。
可憐なこの花に久し振りに会うことが出来ました。

私が初めて梅花藻にお目に掛かったのは、
テレビの紀行番組の事でした。
湧水で有名な柿田川のレポートでした。
日本一短い一級河川で日本三大清流の、あくまでの透明な水の中で
ゆらゆらと揺れながら咲いていました。

実際にこの目で見てみたい気持ちはありましたが、
近くにその様な清流があるわけも無く、
ずーっと諦めていました。

ところが、吹田の職場に勤めていた時に、
いつもの様に職場に入る前にしていた約30分程の、
ウォーキングで糸田川の土手を歩いていた時に、
この可憐な花を見つけてしまいました。

ウッソー都会のこんな川にという思いでしたが、
それからその地を離れまでの2、3年は、
この季節になると会うことが出来ていました。

今も有るかは定かではありません。
たーさんへ (こいと)
2017-05-17 11:23:46
いつもありがとうございます。

梅花藻、ご存知でしたか。
さすがです。
可憐という言葉がぴったりの花ですね。
大阪市近郊にも咲いてたのですね!?
水質や温度の環境が、巧く整っていたのでしょうね。
小さい花ですが、心に残る花との出会いでした。
梅花藻 (fukurou0731)
2017-05-17 12:09:41
こいと様
おはようございます。
梅花藻咲き始めましたか!?
綺麗な花ですね。
清流に咲くと言うだけで憧れてしまいます。
何年か前に京都から中山道を東京まで歩いたとき、滋賀県の醒ヶ井(さめがい)で見た梅花藻が印象的でした。
地蔵川に咲く梅花藻は地元の人が大切に保護していてシーズになると驚くほどたくさん咲いていますよ。
京都へ行くよりは遠いですが、大阪から新快速で米原まで行き、乗り換えて5分ほどで醒ヶ井に到着します。川までは確か10分ほどだったと思います。
機会があれば行ってみてください。
梅のつく植物もたくさんありますね。(笑)
fukurou さんへ (こいと)
2017-05-17 13:47:54
いつもありがとうございます。

梅花藻は、本当に可愛い~花ですよね。
清流のイメージと合わさって、清々しい愛らしさです。
醒ヶ井⁇地図を確認しました。
いつか機会を作って、行ってみます。
私の小さな旅の目的地が増えました。
ところで…
京都からお江戸まで、中山道を!
歩かれたって!? 凄ーい!!
fukurouさんは、あちこち冒険を楽しんでこられましたね。
まるで忍者のようです。
私は考えても、なかなか実行できなかったりすることが多いので、反省です。
きっと沢山の思い出話がおありでしょう。
機会があれば、ぜひ紀行文をアップしてお聞かせください。
楽しみにしてます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。