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中国を旅しよう・張掖天国…☆

7月5日の早朝に嘉峪関に着き、昼過ぎまでに主要スポット3箇所回った後、列車で2時間あまりの移動。そして午後4時頃、張掖駅に到着。
うらびれた駅。車内で予約しておいた、駅から5分の青年旅舎に早速チェックイン。4時半にはベッドの上で次の予定を立てていた。



何かを見に行くには遅いけど、かと言ってベッドの上でごろごろしているのももったいない。駅の周りは面白そうなものもないし、中心街まで出てご飯を食べようと、部屋を出たのは5時前。

☆地図に入っていないのは遠い
駅から近いし、街の中心地までも近いだろうと思ったのが間違い。ガイドブックに載っている張掖中心街の地図をよく見ると、「駅へ」続く道は書かれているけれど「駅」自体は入っていない。これでは距離がまったくわからない。不親切な。

ここで役に立つのがスマホ。調べてみると、宿から中心街へはバスで1本。

フロントの壁に直に書かれたWi-Fi番号



中心街まで40分ほどかかった。
とりあえず翌日の観光の位置関係を把握しておこう、と寄ってみた大仏寺がまだ開いている。
入れるなら入ってしまえ。
「あと40分で閉まるわよ」とチケット売り場のお姉ちゃん。「参観するのにどのくらいかかる?」「うーん、40分くらいかしら」
ちょうどいい。

ここの涅槃像は実に素晴らしかった。余計な照明を当てていないお陰かなあ。仏教の迫力をじんと感じられて、ちょっと怖いとまで思う。撮影禁止なのでお見せできない。残念。



涅槃像上の通路には3体だったか、薄暗い中にこれまたすごい迫力の像が。(よくわからないけど、菩薩?)
お寺の規模は小さいけど、大仏好きにはお勧め。良いものを見させて頂きました。









この調子で木塔も見られないか…と思ったけど、やっぱり閉まっていた。
あ、だけどここは、中に入って登ろうと思わなければ、外観だけでいいかな。





この街のランドマークタワーなのか、手前に広場があって、バスからも全体像が見える。



やや傾いているような?

翌日に予定していた張掖の観光が1時間で終わってしまった。もう見るものないや。
ここの名物と言う麺を食べて帰ろう。

「孫記炒炮」という、立派な外観に恐る恐る中に入ってみるとやっぱり「中国」だった老舗麺店。安くて、上に載った豚肉がうまかった。



☆十字路の中心の「何か」を目印にしてはいけない
鐘楼の近くでバスに乗ろうとしたのがまずかった。四方からの道路が鐘楼に集中し、あたしの方向を狂わせた。違う場所でずっとバスを待ち、やっと気付いて移動したけど、乗ったバスは反対方向、終点で折り返し乗ったバスは途中何らかの理由で1時間停車。40分の帰り道に2時間半かけた。

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