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暑いの大好き!荒井\(ϋ)/

2017年05月19日 | お知らせ

こんにちは

最近、大嫌いな毛虫を見てしまった

荒井先生です。。笑

 


最近、だんだんと気温が上がってきて

沢山汗を掻く事が多くなってきましたね

 


荒井先生は寒い日よりも暑い日の方が大好きで、

いつもより120%元気になります\(ϋ)/

 

 

しかし、暑くなってきたからこそ注意

しなくてはいけないことがありますよね(。-`ω´-)?

それは何でしょうか?!

 

  

 


熱中症です

 

 


熱中症は気温ばかりを気にしても防げないようです。

体調によっては気温がそれほど高くなくても

熱中症になる子はいます

 

 

睡眠不足・欠食・疲労・病明け

など体調が万全でない時は

体温調節機能も低下しています

 

 

また、初夏は暑さに慣れていないので

複数の体温調節機能が十分に働かず注意が必要になります

 

 

そして、気をつけて欲しいのが

湿度です

 

 

気温に目が行きがちですが、湿度が高いと、

体の熱が下がりにくくなります。

何故なら人間は発汗し、

そのが気化するときに熱を一緒にうばってくれます

 

 

湿度が高いとが気化しにくく、

体温が下がりにくくなってしまうのです。

そのため、気温ばかりでなく、湿度も気にしてみてください(^^)♪

 

 

もうひとつ見落としがちなのは、大人より子どもの方が

体感温度が高いということです

 

 

私たち大人が感じる暑さと、

子どもが感じる暑さは違うということです。

暑さ指数にも輻射熱が考慮されていますが、

身長の低い子どもは、大人よりも地表からの影響

受けやすいのです

 

 

 

子どもの目線に下りてみると、

地表から50cmの高さでは暑さ指数が高くなります 

子どもと大人の体感温度は、

条件によっては2℃違うこともあるそうです

 

 

特に人工芝は地面からの熱気が強烈です

ピッチの外の高いところで感じる暑さと、

ピッチ内での体感温度が違うことには注意が必要です

 

 

さらに子どもは体温調節機能が大人ほど発達していないので、

熱が体にこもりやすいという特徴もあります

 

 

大人の感覚で判断せず、

自分の体感温度に何度かプラスして考える習慣をつけると、

お父様やお母様も考えやすいかも知れません

是非、参考にして下さい( ̄▽ ̄)

 

 

それでは、

体調管理も気をつけつつ荒井先生と一緒に

練習がんばりましょう

 


※グラウンドや教具に毛虫がいたら、

優しく荒井先生を助けて下さい。

宜しくお願いしますm(_ _)m笑

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