
イチゴ食べた後はごっきげ〜んっ

ウワサの大崩海岸。
どんなところかと思ってたら意外にもあっさり終わった。
コレまでのブルベで100kmも走ると、既に嫌と言うほど登るのだが、
今回は登りは一本1000mだけにしとこ!という計画だったので…
というか…1000mだけのはずやのに!
ま、これくらいは登りとは言わないのか…
あはははは…


空も晴れてきた、雲は見えないので気持ちも晴れてきた。
というかおいしい食べ物ととは偉大だ。
気持ちがぐんと楽になった。
ウワサのイチゴロード。
写真がうまく撮れてなかったので掲載無しだけど…
左側にはずっとイチゴ狩りの温室が何十件も建ち並び、それぞれの店の前には、若い女の子二人組が客引きという言葉は怪しいが…
いかにも高校生アルバイト風な二人組の女の子が手の平より少し大きい位のイチゴ型のビーチボールにヒモが付いた物を片手に1個ずつ1人2個、手首で器用にぐるんぐるん大きく回して呼び込みをやってる。
楽しそうで華やかな雰囲気で沿道を彩っている。
ここにもおいしいイチゴがあるんやろなぁ〜


道の右側は海。日本平。春の海ひねもすのたりのたりという風にのどかに見える。
中央分離帯にはなんの花が植わっているのか解らないが、黄色い花が延々と根気よく整然と続く。
穏やかな青い海と空。コントラストの黄色がきりりと線を引く。
きれいな走りやすい道。
楽しい雰囲気、静岡らしい暖かい空気、ありがとう追い風。
ええ感じやー
テンション上がってきたーー!
逆風の海風を心配していたが、ほとんどの所少し追い風。
「ホント追い風ででラッキーやなぁ〜」というしのさんの言葉を打ち消した。
「えへへへへっ…ラッキーをこの100kmで使い果たしてたりして…」
言霊というのか呪いの言葉とさえ言える、ネガティブ発言者…ワタシ。

なのに…
イエーイ!
腹減ったーー!
…の図。
お腹が減るということは快調そのもの!
たとえラッキーを使い果たしたと言っても

PC2清水のコンビニ。
ほぼ計算した時間通りに到着した。
昼食時間帯は少し過ぎたが…
ここから30分ほどの由比漁港で桜エビを食べようという計画だ。
誰が言ったか由比漁港。
実は2ヶ月ほど前のJAFMATEという機関誌。
JAFの会員に送られてくるアレね。
アレに由比漁港の桜エビが出てた。
ちょうどシーズンらしい。
生の桜エビなんて食べたこと無いよ〜寄れるかな??
…と言ったのはやっぱりワタシでした。
大阪で桜エビと言えばあれですねん。
カラカラのヤツがお好み焼きに入ってますねん。
それ以外には食べたことがありませんねん。
うひゃひゃですねん。生桜エビやっほー!

期待

最小補給であと何とか30分持ちこたえる。
かなり車の多くなった一号線を由比漁港に向かう。
高速で時々見かけるあの日本平が見える道だ。
大きなトラックが多くてやけにスピードが速くてちょっと恐い

海側の由比漁協という大きな看板を見つける。
信号の押しボタンを押して、国道一号線を止めて、漁港へ渡る。
なんか車多いなぁ…。
と思いつつ、漁港なんて入ったことないので、そろりと自転車を進める。
…と!!
小さなプレハブ作りというような漁協の建物に。
長蛇の人の列!
列の人数だけでも100人ぐらいは並んでいただろうか…
なんやなんや〜あゆのゲリラライブかぁ〜と思って近づいてみると。
列の目的地は私たちと同じらしい…。
こりゃあかんわ〜!
どうしよう。
お腹減ってみんな限界だろうな。
…どうしよう。
由比の町を桜エビを求めて彷徨う。
おみやげに桜エビを売っている店は多いがたべさせてくれる店は無い。
人に聞いて少し走ると、小さな店が見つかった。
のぞいてみると桜えびがたべられそうだ

…やっと食事にありつける


全員。桜エビの定食。

生の桜エビ。
わさびとお醤油で食べる。

で、ゆでたヤツ。

それから定番のかき揚げ
大盛り。お腹が減ってた事もあって、油物厳禁なのに完食しちゃったよー

おいしいかというと、かき揚げはすごくおいしかった。
生とゆでたのはひげとか固いところがちょっと刺さる感じで、
意外ともそもそした。
エビの風味とかあるのかと思ったらそうでもない。
が、かき揚げはすごくおいしかった。
由比漁港の長蛇の列の意味はわかる。
これから1000m登るのだからと言うことでしっかり食べた。
ゆっくり食事をしてると、店の外には行列が出来ていた。
ごちそーさまー、と外へ出てみると…
降ってるよーーーーーーー!!!
早いよーーーーーー

予定時間より3時間は早い雨。
降り始めが早いということは止むのも早いと言うことであってくれ

でも確実に登りは全部雨だということになるだろうな


お店の前で、これから先の登り1000mと雨に備える。
長い登りだから暑くなるだろう。
だけど標高高いから冷えるかもしれない。
山だからもっとたくさん降るかもしれない。
それぞれに悩んで装備を決める。

せっかくスカート履いてきたのにぃ〜ちぇっ

この間落としたレィンウエアの代わりかった、ランバード、ミズノ製。
自転車用ではない。
どう違うのかはさっぱりわからん

雨に弱いカエルにもレィンウエアを着せた。

レーサーはやっぱり雨装備一段薄めだ。
さて、100km越えてようやく登りが始まる。
最初で最後の登りの筈だ

なるべく暗くなる前に…
というのはもう無理だろうから、ちょっとでも進んで、
暗闇ヒルクライムだけは出来るだけ避けたい。
…という思いはみんな同じだ。
元気で、ラッキーだった余韻をひきずりつつ…
揚々と山へ向かったのはもう午後の3時は過ぎた頃でした…。











食べたい食べたい油もん食べたい〜(笑)。
上2枚の写真、めっちゃええ顔で写ってはりますね〜。楽しそう!!
、探訪ですね ただ読み進むに〜なぜか不安、胸騒ぎを感じてしまいます、無事完走は、間違いないのに♪
読み手を惹きつけるの、上手ですね。
ようやくきたね。ようこそ!
我がふるさとに!
蛙もつれてきてありがとさん。
清水の次郎長親分もよろこんでおりやす。
かえるは雨に弱くない。弱くない。
ぜひレインウェアを見たいです。
たぶん海岸線を走ったと思うので、
三保の松原で天女の羽衣の松もあったのに残念でしたね。
ビニールハウスが写った写真はなつかしく思いました。
大崩海岸知っていますよ。
昔よく聞かされてました。
夜中にタクシーが大崩海岸の道路を通った。
途中女性が手を挙げてタクシーを止め、運転手は女性を後ろに乗せた。
しばらく走ってみるとその女性は後部座席からいなくなっていたそうです。後部座席の女性が座っていたtころは濡れていたそうです。
そうですね35年くらい前の話です。(^^;)
そりゃ〜素材が新鮮ですから
でもにしやすさん!
かきあげは写真で我慢して下さい!
ダイエットがんばって〜!!
来年がクロさんが行きたくなる様にがんばってます!
でも楽しかったのはここまでです…
>夜中にタクシーが大崩海岸
げっ…そういう場所だったんですか…
でも昼間でしたから絶景でしたよ〜
三重県のばにやんいいます。
4日に春休み最後の家族サービス、清水魚センターから
御前崎に向かう途中、偶然にも都古さん一行に遭遇。
大井川手前で信号待ちをしていたらカッチとクリートを
はめる音、で見るとヒロさんの黄色いフレームのバイク&
サドルに装着されたかえるさん
声を掛ける事もできず、頑張ってっとテレパシー送っておきました。
どこかでお会いする事もあるかと思いますが
その時はよろしく願いしま〜す
きゃ〜!!
ホンマですかぁ〜!!
すっご〜!!
わ〜知って要らしたら声掛けてくれたらよかったのに〜
テレパシーのおかげさまで…
だいたい無事にゴールできました