かつらごのにっき帳

見たこと、感じたこと、言いたいことなどを、気の向くままに綴っています。
開始年月日:平成28(2016)年1月17日

滋賀県立近代美術館

2016年10月15日 | 文化芸術

昨日、滋賀県立近代美術館に行った。

企画展は、老朽化等により現在休館となっている「琵琶湖文化館」の収蔵品である仏像が中心であった。仏像にはこれまで余り関心がなかったが、よくよく眺めていると一つの無駄もなく、端正に彫られた美しさに魅せられた。仏像というより芸術・彫刻と言った方が適っているように感じた。

常設展では、小倉遊亀や安田靫彦の日本画のやわらかさ、やさしさを堪能した。洋画は難しくてよく分らないが、一つ感じたことは、洋画は額がなければ納まらない・絵画と額がセットであるのに対して、日本画は、額がなくても表装等でも単独でも可能・通用することに気付いた。

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