かつらごのにっき帳

見たこと、感じたこと、言いたいことなどを、気の向くままに綴っています。
開始年月日:平成28(2016)年1月17日

砂絵

2017年06月08日 | 文化芸術

滋賀県の現代画家である堤 栄氏が直筆の砂絵を知人からいただいた。黄金色のベースにカラフルに目出度い絵が鮮やかに描かれている。ほのぼのとした気分になる。安心感もある。明るい。見ていても飽きない。

飾っておきたいが、一方では汚したくない。大事に保管して、新年にご開帳することに決めた。

ありがとうございます。大切にします。

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織田瑟瑟の桜画を鑑賞

2017年04月01日 | 文化芸術

今日は、織田信長の9男の末裔・織田瑟瑟(おだしつしつ・江戸時代後期の人)の桜画展に行ってきた。瑟瑟さんの墓がある東近江市川合寺町の西蓮寺で開催された。桜画は、すべて量感豊かで実に写実的であった。

「織田瑟瑟の世界」と題する講演もあった。講師は、愛知県名都美術館館長の石丸正運氏。最後におっしゃった「’織田桜’も’同期の桜’も’ソメイヨシノ’もみんな桜ですが・・・」は、意味深長であり、自分には印象的であった。

心が豊かになった一時であった。

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3月30日のブログ(お詫びの一日)は、気に入らないので削除した。

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滋賀県立近代美術館

2016年10月15日 | 文化芸術

昨日、滋賀県立近代美術館に行った。

企画展は、老朽化等により現在休館となっている「琵琶湖文化館」の収蔵品である仏像が中心であった。仏像にはこれまで余り関心がなかったが、よくよく眺めていると一つの無駄もなく、端正に彫られた美しさに魅せられた。仏像というより芸術・彫刻と言った方が適っているように感じた。

常設展では、小倉遊亀や安田靫彦の日本画のやわらかさ、やさしさを堪能した。洋画は難しくてよく分らないが、一つ感じたことは、洋画は額がなければ納まらない・絵画と額がセットであるのに対して、日本画は、額がなくても表装等でも単独でも可能・通用することに気付いた。

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淡海ボランティアガイド交流研修会

2016年06月23日 | 文化芸術

 昨日開催された。現地研修コースは10コースあり、このうちから「先進技術を知るハイキング」コース―「長浜バイオ大学→さいかち浜と箕浦合戦跡→良疇寺とびわこ大仏→特勝寺→ヤンマーミュージアム」―に参加した。

長浜バイオ大学では、教授や学生からの説明があった。良疇寺とびわこ大仏では住持から直々の説明があった。2012年に創業100周年を迎えたヤンマーの記念事業として建設された’ヤンマーミュージアム’では副館長によるガイダンスがあった。その後、館内を見学し、トラクターにも乗ってみた。夢膨らむミュージアムである。

たいへん勉強になった。今年度担当の「湖北ブロック」の皆さん、ありがとう。

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天下布武

2016年05月21日 | 文化芸術

今日は日本舞踊の発表会を見に行った。”天下布武”を踊った知人から招待券をいただいた。踊りもいいものだ。

19日は有馬温泉で癒やされ、今日は日本舞踊で癒された。贅沢な日々を送れることに感謝している。

    

    

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