かつらごのにっき帳

見たこと、感じたこと、言いたいことなどを、気の向くままに綴っています。
開始年月日:平成28(2016)年1月17日

出さなくなった雛人形

2017年03月03日 | 伝統

今日は、「桃の節句」。娘たちが結婚してからは、飾ったことがない雛人形。押し入れに入れたままであるが、場所を占拠していることから存在感は十分にある。処分することがむつかしい。

今、妻は寿司をつくっている。娘たちが子供の頃に作ったように。懐古か、それとも食欲か。

昔日の思い出が、一つ一つ遠ざかってゆくことに、悲哀を感じる。それでいいのかも知れない。

今を有意義に過ごそう。

明日は別の日である。

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初詣

2017年01月02日 | 伝統

元旦、氏神神社に参拝した。氏神とは、本来は氏族の祖先の守り神のことを指すようだ。氏子とは、祖先神と血縁で結ばれた子孫のことを言うらしい。産土神とは、住む土地を守護する神様で、その土地に住む人を産子と呼ぶらしい。氏神の家系ではないが、近くの氏神神社と呼ばれている神社に参拝した。今日では氏神も産土神として参拝するらしい。

2日の今日は冲原神社に参拝した。冲原神社は、陸軍の航空第三聯体が八日市(現東近江市)に設置されたときに、連隊と兵士たちの守護神として祀られた神社らしい。

平和に健康に過ごしていることが、神様のご利益や加護をいただいているのかも知れない。

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餅つき

2016年12月30日 | 伝統

今朝から2升の餅つきをした。明日、神に供える。元旦はお雑煮に入れる。その後は、楽しみながらいただく。

           

           

午後、マイカーを洗車した。一年間、故障もなく、よくがんばってくれた。ありがとう。

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正月飾り

2016年12月29日 | 伝統

今朝、町内の方が正月飾りを玄関に取り付けてくれた。華道家だけに立派な飾りである。書道も嗜まれていることから‘寿’の文字も美しい。竹の葉には金銀のペンキが吹付されている。飾りの一つひとつに心を込めて丹精に作られていることがうかがえる。毎年のご好意に心から感謝している。ありがとうございました。

よい年を迎えることを誓った。 そして、よい年にすることが、お礼であると心得ている。 

          

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御簾の吊り下げ

2016年07月03日 | 伝統

昨日は猛暑であった。強い西日にも参った。「梅雨が終わってから吊り下げてください」と言われていたが、我慢できずに吊り下げた。縦横180cmの正方形の簾である。太い縄で真っ直ぐに編まれている。180cmと長いことから、型崩れ防止のために、ちょうど真ん中に竹を挿入している。作者の思いが伝わってくる。

上手な吊り下げ方を教えてもらった。ご指導通りに吊り下げると、確かにスッキリして美しい。室内からの写真であるが、隣家からみれば、もっときれいに見えることだろう。

   

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