上越地区電友会のブログ

電友会の活動状況をお知らせしています。

役員会・講演会・交流会開催

2016-10-15 09:00:37 | Weblog
10月14日(金)快晴のもとで開催されました。
例年11月最終週に開催していましたが、天候が悪く足元が
大変であると、地区定期総会に提案し1か月前倒しで開催しました。

役員会
 地域理事・理事の役員に平成28年度上期の運営状況について報告し
 下期のスケジュール予定を話提案しました。
 特に、今年度は特別会計の一般予算化へ繰り入れや慶弔状況、新会員
 準会員加入状況について、春の定期総会時の資料を基に役員と確認しました。
 予算の執行状況つぃては、昨年度並みの状況です。
 また、9月8日~9日での信越電友会全体総会14名出席についても会長から
 御礼の挨拶があり、走行距離530Kmに及ぶ移動に感嘆の声がありました。
 また、余技作品展は11月10日より開催変更することで了承いただきました。
 その後、上期活動状況をスライドショーで楽しみました。


講演会
 Jホールディングス代表取締役伊藤 利彦様から「観光の視点から、上越の魅力を見直す」
 と題して、上越市の人口/総面積/市内総生産額/農林業販売額/製造業出荷額規模について
 紹介され、総面積では東京23区の2.5倍であること、市内総生産額7,700億円のうち
 農林業販売額は81億円しかないこと、製造業出荷額が2,543億円であることを話され
 北陸新幹線開業で金沢・富山に後れを取っているが、上越には古墳/国府/親鸞/謙信/
 春日山・福島・高田城跡/川上善兵衛/前島密/坂口博士(麹菌)等多くの遺産がある。
 伊藤様の8年に及ぶ旅行会社勤務経験から、「観光資源を作り、売り出そう。そのために・・・観光の素(もと)を作知る」
 として氏の独断的見解について
  ①お客様をどう喜ばせるか
  ②お客様はどんなことを求めているか
  ③素材のままの提示は不親切・・食べやすくして提供(例えば介添案内人を利用)する工夫
 が大事であると力説された。
 日本の故郷の原点とアピールする長野県の例を出されたりし、
 時にユーモアを交え海外勤務経験も豊富な氏の話術は巧みで、知識豊富な講演会は和やかに
 進められた。多くの遺産を焦って出す必要はない。じっくりと構えてお客様に来ていただくことと
 話された。


交流会
 30名の参加で、講演者の伊藤様も同席のもと、石川会長の挨拶と関副会長の乾杯音頭で
 和やかに飲食を楽しんだ。
 お楽しみ抽選会もあり、青山さんからは好評の5円玉占いもあり時間の経つのも忘れ
 語らいが続けられた。


 

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