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勝てば官軍

2017-06-30 18:53:22 | 日記
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ひたちなか市・那珂市の進学塾・学習塾


受験予備校常勝の塾長の吉村です。


 


 


勝てば官軍


負ければ賊軍


 


という言葉がありますが、


 


義務教育の教科書に書いてある歴史は、


今の社会での正史というのか、


通説になっている内容ですね。


 


学界の通説とか、政治的な配慮とか、


そういうもので


できているわけですね。


 


で、その元データ自体も


古文書とか遺跡とか伝説などを根拠にしているわけで、


そこには必ず「解釈」も入りこむわけで、


それがあったのかなかったのか、


正しいのか恣意的なものなのか、


最初から疑わしいわけで、


 


そうなると、歴史などというものは、


元々、真実かどうかは分からないし、


勝った側が自分に都合がいいように流布させるはずなわけで、


歴史というのは、本質的に


創作された物語と、それほど違わないんだな、


と思います。


 


でも、


学者になってから、


中身については研究すればいいわけで、


学生のうちは、


眉唾だよな、と思いながらも


覚えなければいけないのですね。


 


 


で、その教科書の内容ですが、


 


小学校で学ぶ内容は


雑すぎてつまらない、


と塾長も子どものころに思いましたが、


 


一方、中学校の歴史は、


その程度が程よくて、


そこそこに流れとか繋がりが分かって、


「物語」として、


それなりに面白いですね。


 


塾長が学生の頃は


時代背景的に


学校の先生のイデオロギー色が強かったので、


右翼でも左翼でも、


いずれの歴史も嫌いでした。


 


嘘っぽいな、


と、感じていたからです。


 


その感覚は、


大人になった今でも同じで、


中学生の頃に感じた


「歴史って胡散臭いな」


という感覚は、


正しかったのだな、


と思います。


 


中学生の頃の塾長にとっては、


地理や公民の方が事実に近い感じがして、


素直に世界が広がる感じがして、


単純に、好きでした。


 


いやいや、


好き嫌いでやるのは趣味ですから、


仕事の感覚で勉強していた塾長は、


嫌いな歴史も100点をとり、


塾長になった今でも、


塾生には100点をとらせますが、


 


歴史が本来的に恣意的である、


ということも、


子どもに話します。


 


子どもは、純粋であるがゆえに、


見抜くと思うからです。


 


学生の頃は歴史は好きでは無く、


逆に、


塾長になってから、


歴史を「自分で学ぶようになって」、


好きになりました。


 


誰かの解釈とか恣意を排して、


人間模様だけを想像するのは楽しいし、


事実かどうかは別として、


出来事をゲームみたいに楽しむのは、


楽しい遊びだな、


と思います。


 


それに、


塾長は若いころに二度


親の離婚と離縁を経験しているので、


大人になってから逆に


自分のルーツにも興味を持ったのです。


 


歴史とは、


his story


つまり物語ですから、


自分の歴史にはそのルーツがあるわけで、


ご先祖様のことを勉強するのは楽しいな、


と、最近は思います。


 


大きくとらえれば、


人類全体がどんどん進化している


ということも実感でき、


 


古い世代よりも新しい世代の方が進化している


と同時に


古い世代の蓄積があってこそ、新しい世代の豊かさや現実がある、


という事実にも 目覚めます。


 


そういう純粋な歴史観からすれば、


教科書偏重で


地域の歴史もまともに研究しない学校の歴史は


やっぱり オカシイ と、


今でも思います。


 


まあ、


そういう問題は


どこの国でもあるようで、


結局、


歴史の公教育というのは、


常に、イデオロギーが入り込み、


洗脳の手段になっているのだ、


ということでしょうね。


 


ただ、


そういうことが見えるようになるためにも


考える材料は必要なわけで、


教科書の歴史なんか、


ただの叩き台なんだ、


と思います。


 


 


モノサシがなければ、


測定もできないわけで、


教科書の歴史も、


結局はモノサシなんでしょう。


 


 


勝てば官軍


負ければ賊軍


 


そういう言葉が


いつの時代に言われたのか、


それもモノサシとしての教科書の歴史がなければ語れないし、


 


そこに語られた内容が真実に近いらしい


ということも、


歴史の知識がなければ、


判断ができませんね。


 


 


受験予備校常勝は研究機関ではなく、


ただ、受験で勝ちたい人に勝ち方を伝授し、


テストで点をとりたい人に点の取り方を教える、


それ「だけ」の場所なので、


 


勝てば官軍


負ければ賊軍


 


という言葉が意味する内容そのものが、


日常です。


 


 


ただ、


うちに来た生徒には、


暗記マシーンには、


なってほしくない


ですね。


 


 


 


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