お笑い!女子アナ情報ワイド

ネットで拾った女子アナ情報を面白おかしくコメントして行きます!!

女子アナの暗黒

2017-07-11 14:30:47 | 日記

テレビラジオではそれほどでもないが、ネットや雑誌などでは、やはり女子アナの話題が絶えない昨今です。

 

その中で気になったのはテレビ朝日の看板アナでもあった、宇佐美アナ、青山アナがともに退任してしまうというニュース!

宇佐美アナは大変語学に優れているという評判で女子アナとして、今後の活躍が期待されていただけに惜しい人材ではなかったか??

また青山アナも外国で育ち、帰国子女として、京都大学で学んだという経歴の持ち主で、大変に優秀な女性であったということでした。

女子アナ退任。青山愛さん。

今後米国ジョージタウン大学で博士号取得を目指す。

 

お二人とも、今後はテレビなどのマスメディアとは違った世界に活躍の場を求めるということを表明しているようです。

 

ゴーちゃんガールズでテレ朝の顔ともなっていた宇佐美アナ、青山アナ。

今後のご活躍を期待しております!

 

フリーアナの小林麻央の死去など、女子アナファンとしては寂しいニュースばかり流れるこの頃ですが、次々とテレビを去っていく女子アナがこれほどつづくのも異例の事態と申し上げてもよいでしょう。

 

死去したフリーアナ小林麻央。去年34歳。

 

以前から申し上げておりますが、女子アナという立場が過去とはかなり違ったものに変質しつつあったことも事実でしょう。

 

かつては、テレビの中で報道や情報を正しく伝えるのが多くの女子アナの責任でもあったろうと思います。

しかし現代は、テレビが大方が芸能番組に占領されるようになっていた。

くだんの2人の女子アナも、その華々しい学歴からは程遠いような下卑たお笑い番組のようなもので見かけることが多かった。

その中で、芸人から、私生活を詮索されたり、一般企業ではセクシャルハラスメントのような行為をうけていることもあったようです。

 

テレビは暴力団系の芸能事務所が力をもっているといわれているが、そういった事務所の人気タレントとともにテレビに出演することが多い女子アナが大半でもあると思います。

 

日本の芸能を支えてきた山口組。

在りし日の三代目田岡組長。

 

 

テレビを席捲する芸能は、ある意味日本の文化で、これなくしては今の時代を語ることもできないだろう。

その中で、女子アナとして、芸能と深くかかわっていくことは、テレビに出演する立場としては大前提となっていると思います。

 

ただ、芸能は所詮は反社組織から生まれでたもので、それを使うメディアが、反社化してしまうのもいまの時点ではやむを得ないようなところもあった。

そして、女子アナがそういったものを否定してしまっては、テレビ出演そのものが成り立たないようになってしまっていくのかなと思うわけですね。

 

もちろん、女子アナとして、本来の報道や情報伝達を目指すことも大事なことだと思います。

しかし、これだけ芸能主導にテレビがなってしまうと、そういうこともなかなか達成されないような状況に陥ってしまうこともまた事実だろうとおもうのです。

 

事実でしょうね・・・w

 

女子アナは才色兼備で多くの女性の憧れのような職業だった過去もありました。

しかし、芸能主導にテレビが変化していった結果、芸能タレントと丁々発止でやり取りするような芸人気取りの女子アナが、テレビではもてはやされるようになっていたのも現実です。

 

人気落語家と丁々発止でテレビを笑いの渦に巻き込む現代の女子アナたち。

おまえら、お説教したるで!

うちに遊びにけえへん??

・・・・

このブログでも、再三にわたり申し上げてまいりましたが、暴力団系といわれる芸能事務所のタレントが不可解な事件、事故に巻き込まれるニュースなどが増えているような印象があります。

そのさ中で、女子アナにも殺害を示唆し、脅迫をするような手紙がTBSの女子アナあてに郵送されてきて、犯人が威力業務妨害で逮捕されるというニュースがあった。

 

そういった事件の背景がなんであるかはわからない。

単なる愉快犯であったならいいが、これが何らかの意図をもった、組織的な動きであるのかもしれない。

そうなると、一般大衆に絶大な影響力を持つ、ネットワークキー局としてのテレビに、何らかの圧力を加えるための組織的な共謀が背景にないのか、ということも刑事事件以外にも、公安部などがしっかり探らなくてはならないことになってしまう。

 

このところ芸能に対するこういった事件が相次いで、お笑い芸能人や、アイドルグループらが、暴漢に襲われたり、テロリズムの対象にでもなったかのような事件が相次いだ。

そういった事件の背景に組織的な共謀がないのかどうか、今後警察などの権力のみならず、芸能を使うマスメディア自身も、精査していかなければならなくなるのかもしれない。

安易に、そういった”暗黒”のような背景のある芸能を、テレビの主役にしつづけていいのやら、自らも考えていかなければならないのが今後のテレビの在り方かもしれないということだ!

 

世界で話題となった、ソニーミュージックのアイドルグループ。

 

トップアイドルの殺害を目的としたテロの被害にあってしまった。

マネージメントをするのは芸能興行会社とソニーミュージックの合同会社だというが・・・。

 

不安だニャン!

 

芸能の闇を見て??

引退して宗教家になったという元女性タレント、清水富美加。

 

芸能界は暗黒だね。

次のステージに行くぞ!

 

女子アナとして、テレビに出演することの功罪があり、かならずしも華やかなテレビの世界で活躍することが正しいものであるのかはわからない。

 

女子アナとしての自分も大事だが、それが本当に意味のあるものであるかを、自分自身で深く考えないといけないということもあると思います。

 

女子アナはタレントとは違い、大変優秀で輝かしい学歴などを持つものも多いと思います。

それが、本当に今のテレビ放送の女子アナとしての立場に合致したものであるかは、疑問に思うところもあるわけですね。

 

過去のテレビと今のテレビでは明らかに違ったものに変質しつつあるなら、女子アナとしての自分が本当に正しいものであるかは、最終的には自分で判断しなければならないということだろう。

 

女子アナを辞して、テレビの世界から新しいステージに転身する女子アナたちも何らかの精神的な葛藤もあったと思いますが、その判断もまた正しいものとして、多くの視聴者も理解しなければならないのかもしれません!

 

この人たち、なんでテレビなんかはいっちゃったんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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