此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

邪馬台国探しは誰でもできる?…ということ

2017-05-19 18:19:10 | 日記

 


例によって録画したTV番組を後から見ての話ですので時機遅れ感はありますけれど、このあいだNHK「知恵泉」で2週にわたって邪馬台国を取り上げておりましたですなあ。古代史に疎い(否、日本史全般か…)者でも「邪馬台国はいずこにあったのか?」という謎が解明されておらないことは知っていましたが、どうやら「畿内と九州とどっちなのよ」というだけでは済まない諸説乱立状態でもあるような。


 


・・・と、この後は邪馬台国のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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人斬り以蔵の青春の蹉跌…ということ

2017-05-18 21:48:17 | 日記

先に見た山本五十六 の映画同様、これまた録画しっぱなしになっていたのが映画「人斬り」。司馬遼太郎の「人斬り以蔵」を原作に橋本忍の脚本で五社英雄が撮った映画でありますよ。


・・・と、この後は映画「人斬り」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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クレマチスの丘に花々は咲いて…ということ

2017-05-17 21:36:54 | 日記

そも「クレマチスの丘」に行ってきましたというわりには、沼津 の話に始まってビュフェ美術館 の話、井上靖文学館 の話と続き、いつになったらクレマチスがお目見えするのか…とも思われましょうが、実のところ出かけた本人も「あれ?クレマチスは…?」と思ったというお話へいよいよ。


・・・と、この後はクレマチスの丘のガーデンのになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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井上靖文学館はあるべくして愛鷹山に…ということ

2017-05-16 20:45:50 | 日記

「クレマチスの丘」の高い方のエリア、ここにベルナール・ビュフェ美術館 と向かい合わせにあるのが井上靖文学館でありました。向かい合わせといっても少々階段を登ったところなのですけれど。


・・・と、この後は井上靖文学館@クレマチスの丘のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ちょっとした農繁期が続く?…ということ

2017-05-15 21:29:38 | 日記

この間の畑の手伝いに出向いた際には思い込みで雑草を「ホウレンソウの花 」とする手痛いしくじりをしましたですが、こんどは間違いなしでありますよ。トマトの花です。前回、苗で植えたときについていたツボミが開いておりました。


・・・と、この後は体験農園の畑仕事のあれこれのになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ベートーヴェン自らが自信作であると…ということ

2017-05-14 21:25:55 | 日記

久しぶりにじょぼじょぼと雨の降り続く中、池袋に出かけて読売日本交響楽団の演奏会を聴いてきたのでありますよ。当初の予定ではスタニスラフ・スクロヴァチェフスキが振る予定だったですが、2月に逝去を受けて、急遽オンドレイ・レナルトが振ることになった演奏会でありました。


・・・と、この後は読響の演奏会で聴いた「英雄」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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褒めてもらえば誰しもうれしいもので…ということ

2017-05-13 22:18:52 | 日記

 


まあ、おだてに乗りやすいだけかもしれませんが、「褒められて伸びるタイプ」なんでしょうかね。それだけに先日見た映画「セッション」 のような話には過剰反応してしまうのかも。とまれ、自分のことはともかくも「褒められて伸びる」というのも間違いなくあると思うのでして、それを表しているのが、よく知られた山本五十六 の言葉でありましょうね。「やってみせ いっていかせて させてみて ほめてやらねば ひとは動かじ」というものです。


 


・・・と、この後は山本五十六のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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丘の上にベルナール・ビュフェを訪ねて…ということ

2017-05-12 21:45:53 | 日記

ちょいと前に沼津 の話をしていたですが、そもそも沼津は「クレマチスの丘」を訪ねる前哨戦だったのでありまして。ところが、GWを間に挟んでうかうかしているうちに「クレマチスの丘」の話がすっかり先送りになってしまっておりました。やっぱりきちんと片付けておきませんと、気持ちも決まりも悪いですなあ。ということで、沼津で一泊の後にお隣の三島に移動、北口駅前からのシャトルバスでおよそ30分、ぐんぐんと高度を上げた高台にある「クレマチスの丘」に到着と相なりました。


・・・と、この後は「クレマチスの丘」にあるベルナール・ビュフェ美術館のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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イドメネオは神様に恨み言をいうけれど…ということ

2017-05-11 22:20:40 | 日記

 


METライブでモーツァルト の歌劇「イドメネオ」を見てきたのでありますよ。しばらく前に国立音楽大学であった学生公演で、初めて「イドメネオ」に接したですが、何とも合唱の魅力に溢れた曲であるなと思ったのが最初の印象でして。ですのでそうしたつもりで見に行ったところながら、合唱は合唱でいい(幕間のインタビューで合唱指揮者のドナルド・パルンボも言ってた)上に、重唱がまた良いですなあ。


 


 


 


・・・と、この後はモーツァルトの歌劇「イドメネオ」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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月形半平太は勤王の志士だったのか…ということ

2017-05-10 21:51:00 | 日記

 


「五月花形歌舞伎」@明治座を見てきたですが、「明治座でも歌舞伎やるのですなあ」と。明治座と聞くとどうしても、演歌歌手が座長になって歌に芝居に…のひと月公演てなものばかり思い浮かべてしまうのでありまして。ところが場内2階ギャラリーの「明治座140年」なる展示を見ると、元はやっぱり歌舞伎のための芝居小屋。明治の頃には初代と二代目の市川左團次が座元として大いに賑わったようですが、大正になる頃には新派が明治座を受け継いだのだそうで。歌舞伎を「旧派」というに対しての「新派」や新しい(歌舞伎ではない)国の劇としての「新国劇」など芝居の革新に一役買ったのが明治座だったのかもしれませんですねえ。


 


・・・と、この後は明治座で見た芝居「月形半平太」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「素直ないい子」は日本だけ?…ということ

2017-05-09 21:51:21 | 日記

 


「週末」という言葉は一般に平日が労働日であることとの対比から、うきうき感と楽しさといったものを思い浮かばせるところがありましょうかね。もちろん週末と言われる土日が出勤日の方もおいででしょうし、はたまた何かと土日はお休みの施設・機関などが多いことから、「困ったな…」という週末を過ごされる方もいらっしゃるとは思いますけれど。ですのでタイトルだけから想像したところ(例によってあまり予備知識無し)では、はてさてどんな週末が描かれておるのかと思って見た映画「サンドラの週末」は、いやあ、とんだ週末を描き出しておったのですなあ。


 


・・・と、この後は映画「サンドラの週末」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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滝平二郎といえば切り絵と思うところながら…ということ

2017-05-08 21:47:51 | 日記

 


先日、畑でホウレンソウの花を初めて見た…てなことを書きましたですが、どうやらホウレンソウの花ではなくして、ホウレンソウの畑に舞い込んだ雑草の花であったようす。伏してお詫びを申し上げましたところで、本日の話へと移ってまいります。








三鷹市美術ギャラリー で「色あせない風景 滝平二郎の世界」という展覧会が開催中、滝平二郎の名前に「懐かしいなぁ…」と思ったものですから、出かけてみましたですよ。


 


・・・と、この後は滝平二郎の展覧会のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「ハムレット」はどうやら復讐劇でなく…ということ

2017-05-07 20:36:40 | 日記

 


シェイクスピア の四大悲劇と言えば、「ハムレット 」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」。ですが、「ハムレット」はどうも他の3作品に比べて、その悲劇性がぼんやりしているような。そんな思いもあって先日ケネス・ブラナー版の映画「ハムレット」を見たのですが、4時間を超える長尺の中でケネス・ブラナー演じるハムレットが速射砲のように喋り続けるあたり、金髪の容姿であったことも手伝って、スティーヴ・マーティン が演じるコメディー映画を思い出して、反ってどう受け止めたらよいものやらと…。


 


・・・と、この後はシェイクスピアの「ハムレット」のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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こんな花も咲くいい陽気に…ということ

2017-05-06 21:27:17 | 日記

 


一昨日の秋葉原でごった返す人出に出くわしたことで、毎日都心に出る気にもならず…。だもんで、予てたびたび手伝いに出向いている体験農園でひと汗かくという方向に。すっかりいい陽気になった5月の始まりには、あちらこちらで花が咲きそろい、咲き競い…てな状況にもなっていようかと思うところですけれど、こんな花も咲くのですなあ。


 


・・・と、この後は畑仕事のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ここもひとつの都会のオアシス…ということ

2017-05-05 20:14:08 | 日記

 


…ということで、都心での両親の労いから帰ってまいりました。うまい酒と肴、そしてカラオケ三昧の後は何の世話も無くすぐ休めるようにとホテル泊まりで臨んだものですから、老齢の両親も心おきなく楽しめたようで何より何より。で、GWの喧騒を避けて微妙に御茶ノ水近辺のホテルで一泊の後、多少の都心散策でもと思ったですが、これもGWの人出に煩わされることのないところをと、出かけたのはこのような場所でございました。


 


・・・と、この後は都会のオアシス?のになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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