此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

江戸の町々にも個性があって…ということ

2017-03-31 20:03:36 | 日記

 


日比谷図書文化館で覗いた「学年誌の組み立て付録に見る戦後25年 」なる展示は楽しくあるも極めて小規模だったものですから、もそっとついでの立ち寄りと同館1階にあるミュージアムの常設展示コーナーもこの際眺めておくことに。前にも特別展には何度か足を運んだことがありますけれど、その度に常設展はちら見状態であったものですから、特別展が開催されていないタイミングで常設展示「千代田にみる都市の成立と展開」の方をじっくりと、と考えたわけでして。


 


・・・と、この後は日比谷図書文化館ミュージアムの常設展示の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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かつては組み立て付録に夢中になって…ということ

2017-03-30 21:56:12 | 日記

ちょいと都心の通りすがりに日比谷公園辺りにまできたものですから、丁度お昼どきなので一度くらい入ってみますかね…とふらりと訪ねた有名店。ですが、そんな安直にふらりといってもダメみたいですなあ。まあ並ぶのを厭わない方ならいざ知らず、全く並ぶ気がないものですから。そこで、前に一度入ったことのある日比谷図書文化館 地下のライブラリー・ダイニングへ。しばらくぶりで覗いたところ、委託業者が変わったのか、ちとようすも違うような。とまれ、昼飯にしたパスタが(量はともかく)おいしかったのは何よりでありました。で、せっかく日比谷図書文化館に立ち寄ったのだからと1階のエントランスできょろりとしてみますと、このようなフライヤーを発見したのですね。


 


 


・・・と、この後は日比谷図書文化館での展示の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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山本周五郎は芸域広く?…ということ

2017-03-29 22:13:29 | 日記

 


…ということで、TV時代劇ドラマ「ぶらり信兵衛 道場破り 」の原作、というより原案で、「お助け信兵衛 人情子守唄」の方の原作である山本周五郎の「人情裏長屋」、これを収めた短編集を読んでみたのでありますよ。


 


・・・と、この後は山本周五郎の小説の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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国立劇場の役割はあれこれあるようで…ということ

2017-03-28 22:40:31 | 日記

と、話を国立劇場に戻しまして、「通し狂言 伊賀越道中双六 」を見に行った折に付属施設の伝統芸能情報館で「国立劇場50年の歩み」という展示を覗いてみたのですね。(会期は3月27日で終了となりましたですが…)


・・・と、この後は伝統芸能情報館で見た展示の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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利根川べりのからし菜のその後…ということ

2017-03-27 21:19:27 | 日記

 


3月最後の日曜日。昨年の同じ日に行われたのと全く同じイベントに参加してきたのでありました。いやあ、一年は夢のように過ぎ去るものですなあ(笑)。利根川の土手での「からし菜採り 」…とは聞こえがいいですが、実際は大群落との格闘といっていい状況でもあったなあと思い出すところなのですね。去年は対岸の「道の駅羽生」から眺めやるに、一面黄色で埋め尽くされていて、「こりゃあ作業が思いやられる」と思ったところながら、どうも今年は様子が違う。


 


・・・と、この後は利根川の土手の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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鍵屋の辻での仇討ちがこのように…ということ

2017-03-26 21:25:08 | 日記

 


どうやら「歌舞伎は歌舞伎座で見ないとねぇ~」という御仁がおいでのようで。一概には言えませんですが、そういうタイプの方々がいるものですから、歌舞伎座の敷居が高いというか、その敷居をまたぐ気になれんというか…。まあ、へそ曲がりでもあるもので(笑)。とはいえ、いささかの歌舞伎への興味は満たしたいところでもありますので、またしても国立劇場 の公演に出かけてきたようなわけでして。演目は「通し狂言 伊賀越道中双六」というものでありました。


 


・・・と、この後は歌舞伎「伊賀越道中双六」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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シェリー酒を試してみようと思った訳は…ということ

2017-03-25 21:10:04 | 日記

 


アガサ・クリスティー のミステリーなどでも見かけたような気がするのですが、イギリスものにはよく「クラレット」というお酒の名前が登場しますですね。


 


・・・と、この後はクラレットからシェリー酒の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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儲かればいいというばかりではないはずながら…ということ

2017-03-24 21:18:24 | 日記

「薬は誰のものか」というドキュメンタリー映画を見たのですね。ここにもまたひとつ「酷い話だぁね…」というものがありましたですよ。


・・・と、この後は儲かればいいというばかりではないであろう話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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果して水の精の実体ありやなしや…ということ

2017-03-23 22:59:28 | 日記

 


以前、マティスとルオーの展覧会@パナソニック汐留ミュージアム を見たときにルオーの連作の中に「ルサルカ」という一枚があったものですから、「そうだ!」と。秋に始まったMETライブの2016-17シーズンはまだ見ぬうちにずんずん進行していますけれど、「そうだ、ドヴォルザークの『ルサルカ』は見に行くことにしよう」と思ったわけでして。で、折りしも直近でドヴォルザークの「新世界より」 を聴いた後というタイミングで、METライブ版の歌劇「ルサルカ」を見てきたのでありますよ。


 


・・・と、この後は「ルサルカ」という水の精に実体はあるのかどうかという話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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どうやら道場破りだけではないようで…ということ

2017-03-22 20:26:35 | 日記

しばらく前のスカパーの無料放送日にホームドラマチャンネルで「お助け信兵衛 人情子守唄」というドラマを録画しておいたんですが、かなり前によく見ていたことのある「ぶらり信兵衛 道場破り」という時代劇ドラマと同じ趣向のものかいね?主演は同じ高橋英樹だし…と。


・・・と、この後は道場破りだけではない話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ジヴェルニーの庭もまた造りこまれて…ということ

2017-03-21 21:41:13 | 日記

やおら花、花、花と来て、いったいどこぞのフラワーガーデン にでも出かけてきたのか…という風情を醸しておりますけれど、なあに大したことはないのでありまして、民芸の展示 を見た後に池袋西武の屋上に上がってみた、とまあ、それだけのお話でして。


 


・・・と、この後は池袋西武の屋上の話からジヴェルニーのモネの庭の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「民藝運動」の本来はもしかして…ということ

2017-03-20 20:18:57 | 日記

 


読響の演奏会 で東京芸術劇場に行ったついでに、ちょいと池袋西武を覗いてみたのですね。今ほどに美術関係に関心の無かった学生の頃、池袋の西武百貨店に併設されてセゾン美術館というのがありました。そこでレオナルド・ダ・ヴィンチ の素描展を見たりしたことがやがて爆発的興味に繋がったとも思われて、いささか感慨深いものがあったりもして。そのセゾン美術館も閉館して久しいわけですが、百貨店にありがちな美術コーナーのあたりをふらりと通りすがった折、「ご自由にご覧ください」につられてついつい足を踏み入れてしまったのが、「民藝の系譜」展なるものなのでありました。


 


・・・と、この後は民芸の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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後味さわやかに仕立てられた演奏会…ということ

2017-03-19 21:26:46 | 日記

 


東京芸術劇場で読響の演奏会を聴いてきたのですね。正指揮者、首席客演指揮者として10年間、読響と関わってきたという下野竜也 の退任記念?演奏会とあって、凝った演出…というよりほのぼのと懐かしいような気がしたものですありますよ。


 


・・・と、この後は読響の演奏会から思いだすことの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ロシアと日本の関わりの一端として…ということ

2017-03-18 21:48:01 | 日記

以前から企画展のあるたびに気になる内容でありながらついぞ出向くに至っておらなかった東京・駒込の東洋文庫ミュージアムにようやっと足を運ぶことに。


・・・と、この後東洋文庫ミュージアムで見た展示の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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これが始まりという一本の映画…ということ

2017-03-17 23:10:02 | 日記

 


映画といえば「東宝チャンピオンまつり」か「東映まんがまつり」だと思っている小学生がいたのですな。ややあって少しばかり成長すると「もう、怪獣映画でもないか…」と思うようになり、結果、映画館からは遠ざかることに。そんなところへ友だちから「映画を見に行かないか」と声が掛かる。それまで外国の映画におよそ接することが無かったものですから、どんな映画なのかとかそういったことは全く知らずに未だ覗いたことのない世界はどんなものかいね?くらいの興味で二つ返事。やってきたのは新宿歌舞伎町でありました。


 


・・・と、この後はやおら映画好きへの道をたどったというになっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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