此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

南西ドイツ紀行 オランジェリーの20世紀絵画編

2017-01-31 22:10:25 | 旅行

ということで、カールスルーエの美術館 の別館オランジェリーにやってきました。大きな(ことのほか天井が高い)空間に20世紀絵画 がたっぷり詰まっておりましたですよ。


・・・と、この後はカールスルーエの美術館で見た20世紀絵画の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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仮に社会規範をはみ出したとしても…ということ

2017-01-30 20:00:19 | 日記

 


特段の予備知識無く映画を見てみると、思わぬめっけものに出くわすことがありますなあ。CSの日本映画専門チャンネルで見た「いのち・ぼうにふろう」は「なんだぁ?」という食わせ物的なタイトルに関わらず、「ほお」と思ってみていたですよ。


 


・・・と、この後は映画「いのち・ぼうにふろう」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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東国三社紀行 鹿島灘の生しらす丼編

2017-01-29 16:22:01 | 旅行

 


息栖神社 の参拝を終えて、向かうは一路、鹿島神宮へ…なのですが、話としてはちと寄り道を。そもそも銚子から鹿島神宮に向かう道筋は(息栖神社に立ち寄る分、ちと迂回はするものの)基本的に国道124号線をひた走る形になるのですな。


 


・・・と、この後はやがて鹿島灘の生しらす丼の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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ローマ帝国の滅亡に学ぶこともあり…ということ

2017-01-28 18:03:38 | 日記

 


…まるで論理に合わん。それだから貴様はオタンチン・パレオロガスだと言うんだ。

 


これは「吾輩は猫である 」の中にある有名なひと言でありますね。苦沙弥先生が奥さんに「呆れたやつだ」とばかりに言い放つ場面です。ちなみにしばらく前のNHK「歴史秘話ヒストリア」では、小説の中でのことではなくして妻の鏡子に対して漱石が「オタンチンのパレオラガス」と言ったように紹介されていましたので、博学でかつ寄席好きな漱石らしく頓知をきかせた(つもりの)この言葉を実際に使ったのでしょう。


 


・・・と、この後はやがて西ローマ帝国の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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南西ドイツ紀行 植物園で昼食を編

2017-01-27 21:54:03 | 旅行

カールスルーエの美術館 (Staatliche Kunsthalle Karlsruhe)はバーデン大公の宮殿 を中心とする円の円周部にあって、植物園に隣接しているのですね。たくさんの絵画を見て廻っていささか草臥れ感のあるところなだけに、植物園に入り込んで(無料です)ひと休みということに。


 


・・・と、この後はカールスルーエの植物園の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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東国三社紀行 息栖神社編

2017-01-26 22:16:10 | 旅行

 


東国三社紀行 と言いながら、これまでではその欠片も窺えない…ところではありましたですが、ヤマサ醤油しょうゆ味わい体験館 を出発した後は銚子大橋で利根川を越え、茨城県に入りました。およそ1時間ほどの移動で目指したのは息栖神社、いよいよ東国三社のひとつを訪ねるのでありますよ。


 


・・・と、この後は息栖神社の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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南西ドイツ紀行 Kunsthalle-Karlsruhe編

2017-01-25 22:10:58 | 旅行

 


さて、この南西ドイツ紀行 は滞在最終日のお話となってまいりました。この日の目玉は美術館。Kunsthalle Karlsruhe(クンストハレ・カールスルーエ)を訪ねたのでありますよ。


 


・・・と、この後はカールスルーエの美術館の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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東国三社紀行 しょうゆ味わい体験館編

2017-01-23 20:24:08 | 旅行

銚子、銚子と言いながら犬吠埼 の話ばかりになっておりますが、「せっかくだから銚子の街なかにも立ち寄るか…」となったのでありまして。ですが、そこはそれ、個人的性向からしてどんなところに立ち寄ったかはすでにしてご想像の範囲内かとは思うところですけれど、やってきたのはこちらであります。


 


・・・と、この後は銚子のヤマサ醤油、しょうゆ味わい体験館の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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華やかに賑やかに「しらぬい譚」…ということ

2017-01-22 19:50:47 | 日記

 


映画館で見る「月イチ歌舞伎 」には「つきいちかぶき」の一文字ずつを使った語呂合わせのキャッチコピーがありますけれど、そのうちの最後、歌舞伎の「き」は「きっとアナタも歌舞伎座に!」となっておりますな。確かにいささかも歌舞伎慣れしておらない者にとっても、あれこれ見ているうちに「思った以上に面白いでないの」となってくるものですから、「こいつぁ、ひとつ歌舞伎座にも出向いて…」なんという目論見が生じるのも無理からぬ話かと。ではありますが、やおら歌舞伎座という牙城に踏み込むのはどうにも敷居が高い気がしてしますのですなあ。


 


・・・と、この後は国立劇場で見た歌舞伎の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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南西ドイツ紀行 バーデン大公宮殿の昼と夜編

2017-01-21 18:04:35 | 旅行

たどり着くまでにちと遠回りした感はありますが、カールスルーエで一番のランドマークである宮殿にやってまいりました。本来的には「Schloss Karlsruhe」で直訳としては「カールスルーエ城」とされますけれど、こりゃあ日本語の感覚からすると、やっぱり見るからに宮殿ですなあ。


 


・・・と、この後はカールスルーエの宮殿の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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東国三社紀行 犬吠埼灯台編

2017-01-20 18:16:58 | 旅行

先にも申しましたとおりに銚子は関東平野の東端にありまして、海に臨んで眺望がよろしいというお土地柄だからでしょうか、いわゆる展望台といえる施設が3箇所あるのですなあ。


・・・と、この後は犬吠埼灯台の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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猫がいたから漱石がいた…ということ

2017-01-19 22:02:38 | 日記

 


録画しっぱなしになっていたNHK土曜ドラマ「夏目漱石 の妻」を見ていたですが、高浜虚子の申し出に応じて書いた「吾輩は猫である」の原稿を読みながら大笑いをする漱石と虚子、そしてふすま越しに聴いていた妻の鏡子もまた大笑いするシーンがありましたですな。


 


・・・と、この後は漱石と「吾輩は猫である」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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南西ドイツ紀行 発明家を生んだ町編

2017-01-18 22:28:38 | 旅行

 


「ライン川近くに位置する工業都市」とwikipediaにあるからというわけではなしに、ひとつにはドイツ有数の位置づけであるカールスルーエ工科大学があって、科学史の中で知られる教授がいたり、その卒業生にも著名な人物がいたりするてなこともあり、「工業都市」そのものというより工学の素養に結びつくような町なのかもしれんと思ったのでして。そんなふうに思ったのも、工事中のマルクト広場にある市庁舎を訪ねたからでしょうか。ロビーにはヴァインブレンナーの都市計画図が展示されていた…とは先に触れましたけれど、そもそもそこに入り込んだのは自動車の発明者であるカール・ベンツがカールスルーエ出身で、同じロビーにはベンツが作った最初のモデルのミニチュアが展示されていると聞き及んだもので。


 


・・・と、この後はカールスルーエが生んだ発明家の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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東国三社紀行 太平洋とウチワサボテン編

2017-01-17 17:22:48 | 旅行

さて、とっぷり暮れて到着した犬吠埼での一夜の宿は、部屋の窓から太平洋の大海原を見渡せるようになっておりましたですよ。ご存知のように犬吠埼は千葉県の東端であるという以上に関東地方の東端、これより先は海という場所でありますから、景色と言えば海、海、海。そうとなれば、当然に期待の高まるのが太平洋から昇る朝日となりましょうね。が、しかし…。予報どおりに雲が多く垂れ込めているのですなあ。


 




 


・・・と、この後は太平洋とウチワサボテンの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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南西ドイツ紀行 計画都市カールスルーエ編

2017-01-16 22:19:01 | 旅行

ということで、マウルブロン修道院 への少々の遠出からカールスルーエ中央駅に戻ってきました。


・・・と、この後はカールスルーエの町の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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