此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

葛飾北斎に肖らねば…ということ

2017-10-15 20:55:22 | 日記

昨日のことですがさる講演を聴いておりましたら、じわじわじわと左足の甲に痛みが。履いている靴に圧迫感が生じてきた…ということは腫れもあるということかと。実はこの講演会、主催者側として会場設営に携わったりした、つまりは仕事。午前中に準備のために机やら椅子やらを動かしておりますときに、見かけによらず重い長机を「一人でいけるだろ」と高をくくったのが間違いの元で、移動のさなか、見事に長机は転倒、左足の甲の上に降ってきたのですなあ。当初はさして「あたたた…」ということもなかったものですから、気にもとめずにいたものの、時間が経つにつれ、じわじわじわと来たようで。仕事帰りには駅まで歩くことかなわず、タクシーで帰宅という大名旅行をしてしまいましたが、幸いにして、とにかく冷やすことに専念した結果、ひと晩経って、かなり回復したものの、思い返して「年寄りの冷や水」であったかと思ったり。


…と、この後は「年寄りの冷や水」から平櫛田中、ひいては葛飾北斎話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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