此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

天才と秀才との物語?…ということ

2016-12-25 16:53:19 | 日記

よく「天才」と「秀才」とは並べて比べられることがありますけれど、考えてみれば比べても詮無い話なのではなかろうかと思ったり。まあ、言葉に囚われているようにも思うところながら、「天才」とは天賦の才がある人なわけで、あたかも天なるものが授けたかのような生来の才ということになろうかと。一方で「秀才」というのは秀でた才のある人ですから、一般人の中で努力した賜物なのか、他の人よりも秀でた才を得たということになりましょうけれど、「天才」の方は他と比べても仕方がない、比べることがそもそも無意味でもあるような独自性というか、孤高のふうといいますか、そうしたものがあるのではないかと思うわけです。

 

・・・と、この後はだんだんとヘッセの「知と愛」の話になるのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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2 コメント

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天才と秀才 (タック)
2016-12-25 20:07:28
天才は一芸が突出して優れているところが目立つ人のような気がします。
秀才はすべての知的分野において優れている人という感じを受けます。
ようこそ、タックさん! (josh)
2016-12-26 21:29:06
なるほど、そういう感じもありますですかね。

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