此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

「民藝運動」の本来はもしかして…ということ

2017-03-20 20:18:57 | 日記

 


読響の演奏会 で東京芸術劇場に行ったついでに、ちょいと池袋西武を覗いてみたのですね。今ほどに美術関係に関心の無かった学生の頃、池袋の西武百貨店に併設されてセゾン美術館というのがありました。そこでレオナルド・ダ・ヴィンチ の素描展を見たりしたことがやがて爆発的興味に繋がったとも思われて、いささか感慨深いものがあったりもして。そのセゾン美術館も閉館して久しいわけですが、百貨店にありがちな美術コーナーのあたりをふらりと通りすがった折、「ご自由にご覧ください」につられてついつい足を踏み入れてしまったのが、「民藝の系譜」展なるものなのでありました。


 


・・・と、この後は民芸の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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