此処彼処見聞控-ここかしこみききのひかえ

興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。

フランデレン紀行 ブルッヘのホテルにて編

2018-01-18 07:05:12 | 日記

昨年の8月末から9月あたまにかけて出かけていた旅の話ながら、未だ旅程の半分くらいまでしか来ていないというくらいに、折々ブルッヘ、ブルッヘと書いておりますと、なんだかずいぶんと長く滞在していたような気がしてしまいますですね(笑)。実際には旅の空の短い滞在なわけですが、それでも同じところに4泊もするとホテルを我が家的雰囲気でとらえたりもしようかと。


毎度のことながら、ホテル選びは値段とロケーションという実用一点張りの選択ですから、快適だとか、眺めがいいとか、施設設備が整っているとか、朝食がおいしいとか、そういうことにあまりこだわりがないのですなあ。では、そんな考えに基づいて予約したホテルがどのようであったかをちと振り返っておこうと思うのでありますよ。


…と、この後はブルッヘ(ブルージュ)のホテルの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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「禁酒の日」とやらに事寄せて…ということ

2018-01-17 07:52:57 | 日記

1月16日はてっきり「囲炉裏の日」(116=いい炉だそうで)とか「藪入り」とか、そっち方向(つまりは日本にゆかりのある)てなことであろうかと思ってましたら、「禁酒の日」だそうでありますねえ。


…と、この後は禁酒の日に事寄せた話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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フランデレン紀行 ブルッヘのカニチャーハン編

2018-01-16 06:55:50 | 日記

フランデレン紀行 と言いつつ「なんだぁ?」というタイトルになっておりますが、まあ、余談だと思って軽くお付き合いくだされば幸いです(笑)。先にフランデレン地方(フランドル地方)の名物料理である「ストーフフレース 」を食して、とんでもなく胃に負担がかかってしまったことには触れましたですが、旅程としてまだ先があるのに(この時点で4日目の晩という段階)こうしたことを続けていては身が持たんなあと。そこで、日本で食するものが恋しいとかいうことではないものの、ここらで穀類を食しておこうと考えたのでありますよ。つまりは米か小麦か、その加工食品(パスタとかね)かというあたりですな。


…と、この後は結果的に中華料理を食して…という話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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後藤新平は立志伝中の人物でもあって…ということ

2018-01-15 07:05:28 | 日記

 


先に外交官・杉原千畝 を描いた映画を見たときに、杉原が処世訓のようにしている言葉が出て来たのでありますよ。曰く、「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そして、報いを求めぬよう」というものです。どうやら杉原が学んだ日露協会学校(後の哈爾浜学院)の校訓とのことですけれど、言葉自体は南満州鉄道(即ち満鉄)の初代総裁となった後藤新平が残したものだそうなのですね。


 


…と、この後は後藤新平に関する話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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フランデレン紀行 十字の門編

2018-01-14 08:20:10 | 日記

かつてブルッヘ(ブルージュ)には29の風車があったということですので、町を遠望すればいやでも目に付く存在だったことでありましょう。聖ヤンハウス風車のある運河沿いの土手には今でも4基ほどでしょうか、今でも残されているところをみると、風の具合がすこぶるよろしい場所だったのでもあろうかと。聖ヤンハウス風車からも見えるところには、こんな風車もありましたですよ。


…と、この後は風車のある運河沿いの道を歩いて行く話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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北欧の短い夏を想う…ということ

2018-01-13 07:56:29 | 日記

以前、プロコフィエフのピアノ曲のCD のお話をした際に、昨年6月に(ああ、何と時間が経ってしまったことか…)まとめ買いしたCDの中から次に取り上げるのもやはりピアノ曲でと申し上げたままになっておりました。それがこちらでございます。


スウェーデンの作曲家、ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエルのピアノ曲集ですが、そも作曲者の名前(Wilhelm Peterson-Berger)はCDには「ペッタション」とあり、検索で一般的なのは「ペッテション」でありという具合。試しに「Peterson」のスウェーデン語での発音(こんなのも今ではすぐに聴けるのですなあ)を聴いてみますれば、どうも「ピエタソン」と言っているような。例によってカタカナ書きは難しいものですから、取り敢えずここでは(CDでなく)一般的な方に従って「ペッテション」としておきますかね。ころで曲のタイトルの方ですが、組曲「フレースエーの花々」というもので第1巻から第3巻までその全曲が収められておりますよ。


…と、この後はこのスウェーデンのピアノ小品集の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです

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フランデレン紀行 聖ヤンハウス風車編

2018-01-12 07:10:48 | 日記

「Onze-Lieve-Vrouw-Ter-Potterie」という博物館 がありますのは、楕円形をしたブルッヘ市でもほぼ北のはずれの方。もう少しで楕円形の外周を囲む運河に到達するので、どうせなら外周運河にも行ってみようということに。


…と、この後は運河沿いにある風車の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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「オリエント急行」は古典劇の領域に…ということ

2018-01-11 07:13:24 | 日記

かなり出遅れ、それどころかもう上映終了間近かもしれませんですが、ケネス・ブラナー による新作の映画「オリエント急行殺人事件」を見て来たのでありまして。


…と、この後は映画「オリエント急行殺人事件」の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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フランデレン紀行 Onze-Lieve-Vrouw-Ter-Potterie編

2018-01-10 07:10:23 | 日記

ということでブルッヘの運河沿い をそぞろ歩き、「Onze-Lieve-Vrouw-Ter-Potterie」なる博物館に到着。ポテリー聖母教会なんつう言い方もされていて、いかにもなこの建物は本来的には教会付属の病院だったのだとか。


…と、この後はこの博物館の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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七福神の神様ごめんなさい…ということ

2018-01-09 07:12:32 | 日記

読響のニューイヤーコンサート を聴きに池袋に出る前に、実はここ数年来の年始吉例行事としている七福神巡りをこなしたのでありますよ。だもんですから、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」は見事にアルファ波放出タイムとなったわけなのでして…。と、それはともかく(年始吉例といいつつ、昨年は肉離れ養生でパスした雪辱もあり)今回は都内に数ある七福神の中でも指折りの人気コースであるらしい「日本橋七福神」を巡り、見事コンプリートいたしました。


…と、この後は日本橋七福神巡りの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。

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