書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

氏川雅典 「ペレルマンのレトリック論  『普遍的聴衆』論の再検討」 ソシオロゴス NO.30 /2006

2017年05月11日 | 人文科学
 https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiJ0fCg2eTTAhVHvrwKHSm8DBsQFgg6MAI&url=http%3A%2F%2Fwww.l.u-tokyo.ac.jp%2F%7Eslogos%2Farchive%2F30%2Fujikawa2006.pdf&usg=AFQjCNEYt8X2zwwBgUgAhURx1XqOhMqjBw&sig2=lyk5SGyphujKPxMSRWPrvQ

 氏の論考を、カイム・ペレルマン『説得の論理学 新しいレトリック』(三輪正訳、理想社1980/5)を読むうえで導きの糸とした。同著の読後感は、要は西洋世界(広く取っても近代化社会)の「普遍的聴衆」にたいする西洋語(とくにフランス語)の「新しいレトリック」論と「説得の論理学」であるらしいというもの。
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