建て直そう日本・女性塾

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伊藤玲子 「日本国家再建のために世論を盛り上げよう」

2010年04月20日 23時05分18秒 | 幹事長 伊藤玲子
日本国家再建のために世論を盛り上げよう


かつて日本は世界から高い道徳性を賞賛され、諸外国から尊敬を集めた国でありました。
その日本が現在はどうでしょう・・・。
人を信じることが出来ない、荒んだ心、子供から大人に至るまでの非行、暴力、殺人、果ては子供への虐待、親殺し、子殺し、等々の報道が毎日、後を絶ちません。日本はまさに社会、国家の崩壊の危機に直面していると思います。
こんな日本に誰がした。私の叫びでございます。
それは戦後いろいろな要因があろうとは思いますが、第一に言えることは、戦後の日教組支配の教育と、一部を除くマスコミと私は断言します。
私は4期16年鎌倉市議を務めさせて頂きました中で、日教組が支配する学校現場が、反国家と左翼思想の教育であることに異議を唱え、裁判も起こして日教組と闘ってまいりました。今も尚、闘い続けております。
それは、いまだにマルクス・レーニン主義が厳然と根底にあります。東京裁判史観に立った上で、国旗・国歌に反対、道徳教育に反対、天皇を中心とする我が国の歴史の全面否定、歴史、伝統、文化を破壊し日本解体をめざす、と日教組の運動方針に明記されています。そして護憲、反安保、反基地、反自衛隊、子供の権利条約、過激な性教育の実践、男女混合名簿、選択的夫婦別姓推進等々あります。更に学校現場に於いて、国家とか国民とか、国という言葉はタブーです。子供たちに国家という意識を無くす意図があるのです。そして規律・規範を教えず、自由のみ教える教育、義務と責任を教えず、人権のみを教える教育、そして平等をすべてとした教育です。
ざっと述べましたが、このように日本国家の破壊に向かって、子供たちから日本をダメにしようとしている教育が、いまだに続いています。いじめ、不登校、青少年の学力低下、無気力、無感動、無関心、恥ずかしい行いもわからない子供たちが育つのも当然です。
更に大人社会の「うそ、ごまかし」の恥ずかしい事件も、この戦後教育の倫理、道徳観の欠如の表れと思われます。教育は人を作ります。つまり国民を作ります。その国家を作ります。
この実態を私は、平成6年から平成15年まで、自民党政権時代の文部大臣に「子供たちが学んでいる学校現場の日教組支配を断ち切らなければ、日本の教育はよくなりません。更に日本の将来も心配でございます」と、10年間訴え続けましたが、どの大臣からも全く反応がありませんでした。つまり無視されました。訴え続けて11年目、やっと平成16年10月中山成彬文部科学大臣がびっくりされ、真正面から受け止めて下さり、大臣ご自身も精力的に学校を見に行かれ、就任3ヶ月後の平成17年1月19日「『ゆとり』大転換、文科相、土曜日も活用、主要教科の授業時間拡大」と新聞に発表なさいました。つまりこれまでの日教組の方針を180度転換する(当時の新聞あり)ということです。そして「教育再生」の道を開かれたのが、中山成彬先生でございます。
そして平成18年12月、教育基本法等々が改正され、教育の正常化が諸につき、成果が期待される中、昨年8月の総選挙で若しやと危惧されていた「社会主義的鳩山民主党政権」が実現してしまいました。最悪の政権です。日教組のトップである山梨教組出身の輿石東氏が、民主党参議員会長であり、民主党幹事長職務代行という、日教組が政権を取るまでになってしまいました。私は無念でなりません。悔しくてならないのです。
日教組は日本国家解体をめざす団体なのであります。従って日本は、亡国あるいは売国へまっしぐらの方向と思われます。私は自民党に不満は山ほどありますが、戦後日本が世界の中の自由陣営にいることが出来たのも、アメリカのバックアップがあったにせよ、自民党の功績と思います。日本は全体主義の国ではありません。私は日本国民として保守陣営を守って行きたいのです。「日本を失いたくない」「日本の国が大事です」この思い一筋でございます。中国や朝鮮の仲間入りをしたくありません。
昨年の総選挙で、国民の多数が民主党を支持しました。自民党にお灸をすえるつもりもあったかもしれませんが、民主党はマニフュストにない法案、しかも日本国家解体の法案を堂々と出してくる、国民との約束違反であり、人の道もわきまえない、民主党であり民主党議員であります。
しかも財源の保証も無いにも係わらず、国民に子供手当をはじめ、あれもこれも支給します。国民にお金をあげますと、バカにした民主党ではありませんか。又その民主党を喜んで支持しようとする国民のあさましい精神に、私はかつての日本はこの様ではなかった、と思い出しております。日本は戦後めざましい経済の発展を遂げ、豊かな生活になりましたが、大事な目に見えない精神性を失い、目先の物、金が優先する国民になってしまいました。これは亡国の道をたどることになると思います。生活も年金ももちろん大事なことではありますが、その前に国家が安泰で堅持されなくては、年金も生活も無いと思います。私は国家の安泰であることが、国民への大きな福祉と考えます。それから国家を支えているのは国民である、という認識、国民の自覚が必要です。
戦後の教育が始まって60数年、今国民に国家という意識が希薄になっていると思われます。世界の国々を見ても、どんな貧しい国でも国民は誇りを持って、はりねずみの様になって、自分の国を守っています。自分の国をその国民が破壊しようとしているのは、日本だけです。反省してもらいたい。
国民の皆様に呼びかけましょう。国家を支えるのは国民であるという、国家観を国民一人一人がしっかりと持とうではありませんか!
先ず今必要なことは、国土と国民の生命と財産を守る為の、国家の安全保障であります。つまり国防といまだに占領軍に押しつけられた憲法のままで、独立国としての「体」をなしていない為に、自主憲法の制定と教育です。
この三本柱を中心に、そして東京裁判史観から脱却し、日本の歴史の真実から日本国家再建に取り組まなければならないと考えます。
皆様日本国家再建に世論を盛り上げてまいりましょう。
平成22年4月10日         
元鎌倉市議・建て直そう日本女性塾幹事長  伊藤玲子
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大いに支持します (藤堂 世照)
2010-05-16 11:41:03
最近も横浜で歴史教科書を使わないような暴挙を日教組が企てていることが報道されました。偏狭な思想によって若者から国家への尊厳や誇りを失わせる「刷り込み」をしていることは、多くの若者を精神的にスポイルし、無気力な存在になさしめています。これが社会の発展をどれだけ阻害しているか。大人は若者批判の前にその原因である現在の教育を考え直すべきだと常々思っています。伊藤先生の益々のご活躍を期待しています。
子供たちの心と政治 (kasamoto)
2010-07-09 11:58:36
京都府在住の中年男性です。親がしっかりした宗教信者だったので、私は救われていますが、現在の参議院議長は日教組の親分であり、与党の全員が労組を支持母体としております。彼らは、選挙さえ勝てれば何でもする、国民にはなんでもやるよと言って勝ち、勝てば官軍とばかりに、中国のように、官僚を批判して論議の場に出さない。町村元官房長官に勝つために、まことにおぞましい日教組の銭で議席を買ったにも関わらず、反省さえもしない。
菅首相や千葉法務大臣が過去にシンガンス釈放を嘆願したにも関わらず、いまだ反省もなく、知らなかったとシラをきる。マスコミはそれさえも選挙の争点にしていない。私は、巨大マスコミとそのスポンサーが、民主党からかなりの支援あるいは優遇を受けているからではないかと推測しています。
さて、家庭のことですが、私の元妻は、何かといえば貧乏だ女性人権だと並べたて、自分の勝手で人の子を産んで離縁を迫りました。その後、私との間に生まれた子供にもそういった偏向した人権思想を利用したわがままを植え付け、突然断りもなく、家族の金を盗ませた上、自分の下へ連れ帰り、通信を遮断しました。
特に、男女共同参画社会活動が盛んになるにつれ、また、政権が変わってからは、顕著に、自分の自由を尊重するあまり、子供を見放す母親が多くてなりません。結婚は親の承諾なしにできる、セックスは自由であるという思想が蔓延しているからです。私たち男性は、この日本に秩序を訴えていかねばならないと考えています。

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