親父の威厳 音楽編

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自己防衛策の早急な策定を。

2005-07-01 | 特定アジア
もう待ったなしの所まで来ている。

中国軍の拡大・増強 2年以内の「台湾制圧」能力保有目指す 米紙報道

【ワシントン=古森義久】中国が今後二年以内に台湾を軍事制圧できる能力を保有することを目指しているという米国当局の見方が、米紙により報道された。米国当局はこれまで中国の軍拡のペースを過小評価していたことが判明したという。

 ワシントン・タイムズ(二十六日付)が掲載した中国人民解放軍の戦力強化についての長文記事によると、米国政府の軍事・情報専門家らは最近、中国軍の拡大と増強が従来、米側がつかんできた速度よりずっと速く進んでいることを察知。二年以内には、台湾制圧のための軍事攻撃をかけることが可能という見方だ。

 その裏づけとして、同紙はブッシュ政権のリチャード・ローレス国防副次官(東アジア・太平洋担当)の「中国の防衛計画の軍効率向上や規模拡張について基本的な変化が九〇年代なかごろに起きて、現在、軍システムが強化されているのはその結果だといえる」という発言を紹介した。

 同紙は、中国軍の最近の動きとして、(1)ロシアから購入したキロ級潜水艦新式八隻のうちの一番艦が七月には中国側に引き渡され、旧式キロ級潜水艦四隻を補強する(2)国産潜水艦の建造を急ぎ、二〇〇二年以来、新型の「元」級を含む十四隻を完成させた(3)台湾攻略だけでなく、将来の大国としての遠洋海軍編成を目指している(4)台湾攻撃を想定しての水陸両用の大規模な軍事演習を最近、実施している(5)移動式弾道ミサイルの東風31型と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)である巨浪(JL)2型を装備中-などを米国政府が最近、独自に得た情報として伝えた。

 中国指導部は台湾への軍事攻略を決める際でも、二〇〇八年の北京オリンピックへの悪影響などは重大要素とはみなしていないという。その一方、米国側の国防総省ではいまの中国が経済力の強さや民族主義の過熱、軍事志向、独裁政治などの諸点で、第二次大戦前のドイツに酷似しているとの見方が広まっているとしている。
2005年6月29日[水] 産経新聞


アジアの真実でも取り上げられている問題。
これは、昨今のアメリカの行動(沖縄海兵隊戦闘部隊の本土移転の困難を表明)を見てもわかるとおり、台湾・日本にとっても非常に脅威である。
ただでさえ、潜水艦による日本領海侵犯事件、ガス田開発等、日本の弱腰外交につけ込み好き放題している。これらの軍事力の強化に日本のODAが貢献しているつーんだから目も当てられない。
更に、今回の化学兵器廃棄処理問題で金を巻き上げようとしているのは、この発表で全ては軍事力強化に向けた施策であるとしか思えない。それなのに本当に大丈夫か。日本は。

この現状を見る限り、日本への軍事的な圧力をかけてくることは必至だ。
しかも、自分達の言うとおりにしなければ認められない奴らとの話し合いによる解決は絶対に無理。

となると日本の取るべき道は一つしかない。

自己防衛のための軍事力の増強が必要である。
尖閣諸島問題や竹島奪還にも関わってくる。また、核ミサイルによる威嚇をしようとしている北朝鮮を見てもだ。やはり、自国に侵略してくるモノに対しては断固たる意思を持って行動すべきであり、武器使用の緩和をしていかなければならない。
今までのように、「そこまではしないだろう」とタカを括っていたらとんでもない事になる。

危機管理をしっかりせい!!
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