倉富和子の女のひもとき in USA

生活に緊張感を与える為に、ブログを書く事にしました!心導・縄文ストレッチ・DNAメソッドを広めるため、世界中を巡ります。

母親は世界を放浪中Vagrant life Mother

2011-09-30 13:13:45 |  縄文心導ヒーリング
美味しいカレーをつくりました。
ハウウメイトの若者たちにお裾分けしたら美味しい!とお代わりしていました。


エビ、たまねぎ、人参、ブロッコロリーのカレーは絶品の味。われながら感心、カレーを食べながら若者と話しがはずみました。
美味しくできたのは、ニンニク少々に玉ねぎを黄金色になるまで、じっくり炒めて甘味をつけたことです。

倉富さんはいくつまで仕事をされるんですか?と質問がありました。

身体が動く間は仕事します。辞める時は死ぬ時です。
死ぬ間際になったら福岡にある実家に帰りつけるようにしたいと、願っています。

福岡の実家は近所に火葬場があるので、父親が百姓している時に使っていたリヤカーで火葬場に行きますと言ったらみんな大笑いしながら、神妙な顔に。

若い人は夢があって話していて前向きなります。
これが同じくらいの年齢の人だったら、孫の話か嫁の愚痴か、温泉地、グルメの話ですね。
そんな話は真っ平なので、若い人と一緒の生活を楽しんでいます。

東日本震災以来自分の死ぬ場所も考えなければと思い直しています。
世界を放浪しながら、母親は何をしょうとしているのか、子供たちも冷や冷やしているのかも。

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チヤンス! 久司道夫先生講演会 Michio Kushi teacher lectures in Tokyo

2011-09-29 10:26:00 |  縄文心導ヒーリング
2011年10月1日(土)、東京一ツ橋ホールにて久司道夫講演会を開催します。



久司道夫講演会 ・2011年度 KIJX講師試験制度「出願要項」が発表となりました。(pdf 223KB)(2011/6/1)


・東日本大震災について、久司道夫からのメッセージを掲載いたしました。(pdf 25KB)(2011/3/17)


・教育プログラム実施の運営委託と個人情報の保護について(2011/1/28)


・2011年3月以降のプログラムスケジュールを公開いたしました。(2011/1/28)
  ※2011年3月以降のプログラムは、クシマクロビオティック アカデミィが主催いたします。




・KIJの活動拠点・自然と調和する研修施設「小淵沢ウェルネスガーデン」

・マクロビオティックを楽しく学べるスクール「クシマクロビオティック アカデミィ」

・マクロビオティックのこだわり食材とレシピご紹介「マクロビオティック マルシェ」


九司道夫先生の講演会が東京で開催されます。これは凄いことですので、皆様是非参加され九司先生にお会いされ、お話の内容はもとより、先生のオーラーを感じてください。
先生も85歳になられていますが若々しく、現役活動を今もされています。

前にお会いしたときに人生120年は元気で生きられるといわれていました。

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語学はあきらめないことNot giving up English

2011-09-28 18:14:45 |  縄文心導ヒーリング
疲れてヨーロッパから帰ってきてしばらくは休養しましょうと思っていたのに、一週間過ぎた頃から俄然元気が回復し、やりたいことが一杯出てきています。

ストレッチの積み重ねと玄米食とミソ汁が効いたようです。
食って凄いですね。
皆さんにも玄米食をお勧めしたいです。

今日も朝から声張り上げて、娘のCokoにミソ汁食べなさいと言いながら、出かけました。
今週からまたイングリッシュクラスに行っています。

サンフランシスコにいつまでいられるか分かりませんが、少しの時間でも英語の勉強をしましょうと思ったからです。。
年取ったから覚えが悪くダメと決め付けないで、やってみることです。

今年の夏は去年よりも英語が上手になっていると、フィンランド、エストニア人から言われましので、自信をつけました。

この夏6月一ヶ月受けたサマースクールの集中イングリッシュクラスが効果的だったと思います。
黒人の愉快な女性の先生が思い白かったので、覚えたのかもです。
何でも楽しくやることが一番大切なことを実感しました。

昨日はCokoからのも「お母さんの英語が上手くなっているので、嬉しい!」といわれました(笑)



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考える。放射線 Thinking radiation

2011-09-27 11:49:46 |  縄文心導ヒーリング
食から見た放射線の大場さんの記事は体験者として、書かれていたので説得力があります。
大場さんと22年前にアメリカのマクロビオティクのツアに参加したときはじめてお会いしました。
ベケットの九司インステュティト、ボストンから車で3時間のところにあります。

九司先生が日本で今のように有名になられる前から大場さんはずっと下仕事をされて来ました。
マクロに関する知識も鑑定も素晴らしく、人柄も穏やかで私も日本にいるときには色々勉強させていただきました。

放射線は現代人の生活の中でいろんな所にばら撒かれているようですね。
私はこの夏往復30時間の機内の中で、また車の中など含めレントゲン数枚分の被爆をしています。

この一週間は、心臓の脈拍が少し高く感じていました。
しっかり玄米食にして濃い目のミソ汁が美味しく感じられたのも身体が欲していたからでしょうね。

パンとチーズ、ハム、トマト、キューリ、チョコレートを、見るのも嫌なくらいです。
食生活が日本人とは違うのと、気候風土も日本のように四季がなく、いろんな面で日本よりおとっています。


幸いサンフランシスコには日本食の食材も豊富にありますので。
食だけでなく身体を動かすことも大切です。

身体感覚も日本には素晴らしいものがあります。
私が大切にしていることは足首を中心に身体全体を動かすことです。

正座でコンピュターを使います。
一番長く座っているのがコンピュターの前なので。
ヘルシンキで茶道に行きましたときに、フィンランド人の茶人が座ったり立ったりを何回も繰り返していた姿に感心してしまいましが、これが究極のストレッチでは。
放射線を受けた身体にも効果抜群だと感じました。


怖がってばかりでなくこの辺で心を落ち着け、考える人になりましょう。
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食に見る放射線との付き合い方 2

2011-09-26 18:25:03 |  縄文心導ヒーリング
長崎県で被爆者された医師、秋月辰一郎先生が描かれた「死の同心円」という本です。
被爆した人達は、「吐気がする。身体がだるい。血便が出る。髪が抜ける。歯茎から血が出る」と原爆症の症状を訴え始めつぎつぎと倒れていきました。

発症が、今日は、爆心地から半径五百メートルで被爆者した人達、今日は一キロメートルの人、と同心円状に広まっていった恐怖感を表したことばです。

秋月先生が被爆したのは、爆心地から一、四キロはなれた浦上病院でした。
いよいよ半径二キロで被爆した人達が次々と倒れて行く中で、不思議なことに秋月先生とそこで働く看護婦達は、原爆症にならなかったのです。
それは何故か。

秋月先生にはふたつの体験がありました。
一つは玄米食によって生来の病弱を克復したこと、もう一つは長崎大学で放射線教室に助手席として勤務先していたことです。

「死の円心円」によると、秋月先生はご自身も含め、被爆した人達が訴える症状がx線治療法の後にレントゲン取り扱い技師たちが見せる「レントゲン宿酔」という症状に類似していることに気ずきます。
そしてその治療法は濃い食塩水を飲ませることだったと思い起こしました。

「ばくだんをうけた人には塩(注、精製されていないもの)が良い。玄米食にうんとしおをつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁を作って毎日たべさせろ。そして甘いものは避けろ。砂糖は絶対いかん」

秋月先生は、被爆した職員や周囲の人達にこう指導した結果、原爆症の発症をまぬがれたのです。
そして先生は八十九歳で亡くなられるまで医療活動や反核平和運動に献身的従事されました。
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食に見る放射線との付き合い方1 Roentgenology associste.

2011-09-25 17:27:54 |  縄文心導ヒーリング

9月号[致知]に書かれていた大場淳二氏「食に見る放射線との付き合い方」を一部紹介いたします。


今、日本中が原発の問題に揺れています。放射線量何マイクロシーベルト以上の土地の野菜は食べられない、外で子供たちを遊ばせることができないという報道を目にしない日はありません。

確かに放射線は恐ろしく、被爆しないに越したことはありません。しかし66年前、原爆投下直後の長崎を知るものとして、少し過剰に反応しすぎではないかと感じています。、、、、

私も次の日は爆心地まで行方の分からない親戚を探しに行ったり、私もその後崩壊した浦上天主堂の瓦礫撤去作業に当たったりしました。
当然生活用水としていたダムも大量の放射線によって汚染されていたに違いありません。
いまにして思えば長崎市民は大量の放射線に晒され俗けながら、汚染された水を飲み、米や野菜を食べ続けていました。

しかし私は原爆症になることなく、82歳となった今も元気に生きています。
だからといって、私は「広島、長崎のレベルの放射線を受けても生きてこられたのだから、今の放射線は全然心配ない」などと述べるつもりはありません。むしろ当時より危険だと考えたほうが良いでしょう。

なぜなら、あの頃と現在とでは日本人の食が大きく変わってしまったからです。

明日に続く


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仙台からのお客様Castomer came to in Sendai

2011-09-24 14:55:43 |  縄文心導ヒーリング
日本の放射能汚染の情報源が個人のブログによるものしかはいらないので、どうしたものかと案じていましたが、ハウスメイトのカンくんの女友達が仙台から遊びに来ていて、少しお話させてもらいました。

放射能汚染がどこにどの位の数値が出ているかは、知りません。
みんな通常の生活をしています。私は元気です。
と言われていました。ほんとうに彼女は元気そうだったので安心しました。
今日日本へ帰られました。

エストニア人は旧ソ連時代だったので、チェルノブイリの汚染状態は知らないのか、知ってても自由がないので、でもチェルノイブイリのあとソ連が崩壊。エストニアは独立国になり笑顔が戻って来ました。

15年前に始めて心導を持って行きましたが、その時もチェルノブイリの話は、私がするくらいで彼女たちからは聞いたことがありませんでした。

フィンランドでは放射能汚染について知っていても、環境を受け入れながら良い方向へ改善する努力して来た。そして一昨年は国力世界一までになった。
日本もそうなる事を信じたいです。

心導は、今思うとタイミング良くエストニア,フィンランドへ入って行ったんですね。
はじめに彼等は,「こういうヒーリングを探していました」と言っていました。

この秋から始まるフィンランドの全国のシティセンターなどでは、1万人の人達が心導ストレッチクラスに参加申し込みがあっています。

エストニア,フィンランドが何処にあるのか地図も知らない時に、NHKテレビのドキュメンタリーでエストニアの子供達が喉頭がんで苦しんでいる様子を知り,エストニア行きを決断しましたが、経験した事を福島に役立てたいと思い進めています。


Cokoから何も考えないで今はユツクリしなさいと言われて,昨夜は頭と顔のヒーリングをしてもらいながら眠りにつきました。
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天国と地獄の違いの記事からDistinction heil and heaven.

2011-09-23 13:36:04 |  縄文心導ヒーリング
「湯たんぽはお母さんの愛」の原稿を書いていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
お昼寝のつもりで、3時頃ベッドでウトウトしていたら、夜の8時、もうこのまま寝てしまいましょうと、寝支度。

さて寝れるかなあと思いながら、じっとしていたら、何時の間にか眠りについたようで、目が覚めたのが夜明けの3時。
こんなに長い時間眠りにつくなんて、疲れていたんですね。

原稿の記事の湯たんぽのイメージは暖かく心が穏やかになり眠くなったんですね。
ゆっくりしょうと思っていても何処かでこの夏の忙しくした時間の交感神経が時折飛び出してくるので、記事を書き出したりするのかも。

Cokoの家には怠け者は一人もいなくて、遅くまでミーティングしたり、コンピュターに向かって仕事しています。
Cokoは最近「致知」に目覚めていました。

日本へこの夏帰国したときに、古本屋で手にとって読んだ稲盛和夫さんの本に地獄と天国の違いは何か?という話があってそれを読んで、感激。
サンフランシスコの自宅に届いていた、今月号の「致知」に稲盛さんの記事があり、読んでみて真剣にこれは素晴らしい本であることがわかったそうです。

天国と地獄の違いは「天国は、食事の時に長いお箸を使うので、自分では口の中に入れられない、人から、食べさせてもらうが、地獄では人が争ってたべる」とかだそうです。






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湯たんぽは、お母さんの愛!Mothers love Yutanpo!

2011-09-22 19:56:31 |  縄文心導ヒーリング
サンフランシスコの娘の家にお世話になっていますが、この家には,住人以外のお客様の若者達が満杯状態。
海外からのお客様達の国際交流の場になっていて,面白いです。

インドネシアからのお客さまのウィーリはコミックデザイナー。
インドネシアからやって来て,アップルの入社試験のための,作品つくりしていて徹夜したりしています。

この作品作りが終わったら、Dnaメソットの本のイラストを書いてあげるという、ありがたいですね。
私は日本、海外向けDnaミニブックの制作に取り掛かっています。
ヘルシンキでお休みの時間に思いつき、ラウリの部屋でトントン拍子に書き進んできました。


サンフランシスコでも福島県原発事故事故の放射能汚染汚染が空気に乗って来ているということが、噂で伝わって来ていました。


日本、エストニア、ヘルシンキ、ここでもそうですが、若者達は自分たちの身に降りかかってくる問題なので、真剣に取り組んで行っているのがわかります。

未公開の「湯たんぽメソット」をこの家の若者達に体験してもらい臨床をとっています。
昨日は、Cokoにためしたら寝込んでしまい、湯たんぽは、お母さんの温かい想いが伝わって来ると言っていました。やっているとこちらも同じく温かい気持ちに成って行きます。

湯たんぽって良いですね。
住人達一人一人にモデルに成ってね、と頼んだらみんな大喜びしていましたが、みんな疲れているのでしょうね。

「21世紀困難な時代に生きる子供達の為に送りたい」本当にそんな時代がやって来た様です。

ゆっくり過ぎて行く時間を持ちながら、過ごしています。

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サンフランシスコへ帰りました。Came back in SF

2011-09-21 17:47:34 |  縄文心導ヒーリング
ヘルシンキからフランクフルト経由サンフランシスコへ帰り着きました。
飛行時間は、計15時間もかかり、アメリカ大陸横断するので,長い飛行時間がかかります。
機内では、いつもの様に映画を3本観ながら,手の指のストレッチをしながらすごしました。

それというも座席が真ん中で,身動きが取れない状態だったので。
家に帰り着いて、犬のイイナといっしょに軽い散歩をしたあと、経絡体操をしながら眠りにつきました。

飛行機の中でも食べ物を少なめにしていたし,夕食抜きで寝ましたら翌朝胃腸スッキリ。
時差を感じなくてすみそうです。
時差解消には機内での食べ物を取らないで内臓 の体内時計が、働きかけやすい様にしてあげることですね。

布団の中で蹲踞ストレッチした後気分爽快,飛び起きてこのブログを書いています。
フィンランド,エストニアであれだけ多忙な仕事をして来たので、疲れていると思います。
でも今回も海外で沢山の人達と暖かい交流の場が持てた事が明日への活力に繋がって行くでしょう。

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