倉富和子の女のひもとき in USA

生活に緊張感を与える為に、ブログを書く事にしました!心導・縄文ストレッチ・DNAメソッドを広めるため、世界中を巡ります。

満月の夜の禊Night of full moon from Misogi

2012-05-06 12:06:01 | Weblog

昨夜は満月の一品持ち寄りポートラックへ行きました。ロイアオークから45分の田舎にある一軒家には、50人の自然志向の人たちが思いをこめて作ったお料理がズラリ並んでましたが、私たちステフアン一行は、レンコンの天ぷらでした。

みんな味見をしてやろうと思い、少しずつとって皿に持って行きましたが、数の多さに大盛りなり,そばで見ていた男性から「おなかがすいているんですね。」と声かけられ、恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)。

満月に植えられた野菜を満月にいただくなんて、大皿のお料理は、またたくまにお腹の中に。ポテトサラダのレシピは、レッドラデッシュ、グリーン野菜、ポテト、ドレッシングはオリーブオイル、梅ぼし、ブラックペパーという風にすべてのレシピが,奇想天外。 

この家のオーナは女性で50代、泥とわらで作られた家で野菜の苗を作ります。彼女は日本人を思わせるような小柄な女性ですが制作されたものを見ると、大男がいないと出来ないような釜や離れにヒーリング家などもあり縄文人を思わせる風貌と行動力に脱帽。

その釜で2時間薪を燃やした後、ピザを入れ込みます。おいしいのなんのって、ステフアンはこのピザをランチボックスにたいと思っているようですが。

焚き火の前では人が集まり、太鼓やフルートで歌をうたい,私はこの日は朝9時から1時までのワークで疲れていたので、勾玉ポーズで寝転んだ後、からだの芯から暖かくなったら、からだが自然に伸びだしたので、盆ストレッチを。

火のエネルギーで禊、自然は素晴らしい!今週多忙に過ごして固くなった経絡が一挙に改善され、まだ生きている〜と。 

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ジョン、レノンは玄米食 The diet on brown rice of John Lenon

2012-04-14 07:41:52 | Weblog

世界に広がったマクロバイオティク玄米正食

マクロ〔偉大)バイオ〔命)ティツク〔方法)という意味です。

穀物、野菜、少しの動物性、これだけの食事法ですので、難しく考えることはありません。
環太平洋は500年地球の温暖化が早かったためにDnaが500年進化しているといわれています。
日本の四季はDnaの4つの塩基のめぐりを調和させます。
 
日本人は幸いにして温暖な地域に住んでいて、日本の伝統食は最適な食物として伝統的に受け継がれて来ました。
穀物を主食として四季折々の野菜を副食とし、全体的なバランスが取れた自然栄養計算されたものでした。
 
主食は精白されていない穀物 玄米、麦、粟,キビ、ひえの五穀米。未精白の粉のうどん。蕎麦。このような主食を毎日半分以上食べます。
 
副食は季節の野菜。葉のもの、丸い野菜〔カボチャ、キャベツ、玉葱)火を通して食べます。生野菜は時折豆類、納豆、小豆は整腸剤となります。
海草、きのこ類、漬物、黒ゴマ、果物、ナッツ類の少量頂きます。
 
ロイアオークの鍼灸師のステフアンは、マクロの指導者としてこのアメリカで名を連ねています。
先日ディナーにお呼ばれしたときステフアンはマクロの提唱者のジョン、レノンとオノヨーコさんとお会いした話をしてくれました。
 
ジャズ評論家の故ビル,ダフティーはジョンレノンにマクロの指導をし、その弟子たちがのシカゴのDrブロック、ステフアンと受けt継がれています。
 
ステフアンは、ジョンレノンから「SAN PAKU GAN」と書かれた、貴重な色紙をみせてくれました。
シンプルな白黒デッサンでし三白眼の絵でした。
 
三白眼とは、黒目が上に上がっている状態で、陰性過多(砂糖、ドラック、などの過剰)桜沢如一先生は、ケネディの目をみて、「ケネディーが危ない!」と講演中に叫ばれたそうですが、その予言通りに暗殺されました。
 
ジョンレノンも同じような三泊眼で、運命を避けることができませんでした。
 
ジョンレノンのサポートをしていたオノヨーコさんは大地に足がついた人とステフアンは高く評価していました。
 
 
 
マクロの提唱者の故桜沢如一先生は侍魂を持っていられました。
ことの始まりはパリのカフェの片隅で若者達に熱く玄米食を語られたことから、その中にはビルダフティや、九司道夫先生もいられ、九司先生は今も健在でボストン在住。
 
日本人が世界に与えた影響は多大なものです。
 
続く
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英語版欲しい「死なない子供たち」An English-language edition needed "The children not dying"

2012-04-11 09:48:37 | Weblog

山岡信喜監督から直々にサンフランシスコに送ってきていただいた「死なない子供たち」のDVDをピアとリサと一緒に鑑賞した時に、ピアは、マドリンの英語版「We」も素晴らしかったけど、「死なない子供たち」は日本語版でしたが、山岡監督の制作された迫力ある画面に日本語は分からないけど、伝わります。「とても重要だ!」英語版が欲しいと言っていました。

リサは、天命反転住宅の洗面台床が、足裏が逆床になっているのを見て、自分が一番気持ちよい立ち方は足裏が逆さハイヒールになっている位置ですと。

成る程!リサが好きな蹲踞ストレッチは足裏を逆さハイヒールにするポーズで、気持ちが楽になると言っていました。そうなるとやっぱり日本式トイレのの蹲踞座りは、直立した人間にとって理想的なストレッチということになります。

ハンディキャップの人と一緒に生活していると、健常者には分からない気付きが一杯出てきます。ベネズエラに帰ったリサは、ものすごい熱さで体がまいりそうですが、蹲踞ストレッチを40分ほどすると楽になる方法が分かっているので、安心ですと。

ピアノ家に来て20日ほどになりますが、今ひとつ元気不足を感じていました。そういえばイスの生活で正座することがないことに気付き、ダンボールを卓袱台代わりにして、コンピュターワークをするようにして3日目くらいから、元気不足が解消して行きました。

ストレッチを気合を入れて何時間やっても、日本の昔の生活様式には、追いつかないものを感じますね。昔の人は偉いですね。震災後の日本復活の一環にぜひとも日本の昔を復活させたいですね。

リサのYou Tubu MS video 完成近し。

逆輸入出来るよう頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

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早い脳で仕上げました。It was done in the early brain

2011-12-27 06:51:37 | Weblog

Dnaメソットの小冊子のゲラも園田さんやご主人の英語のお手伝い、ハウスメイト達に手伝ってもらいながら、仕上げてしまいました。今回は持参することは半分あきらめていましたが、コンピュターは、若者たちの早い脳で瞬く間に出来上がりました。


その後ハウスメイトの若者はそれぞれにバカンスへ、トランクを下げお出かけしました。
クリスマスは、居残りのカン君が鍋料理を作り、彼の友人二人が長屋を訪問、四人で鍋を囲み団欒。
 
彼らはヒーリングに強い関心を示し、最後はヒーリングタイムとなりみんなで癒しあいになりました。


カン君はこの一ヶ月で、すでにDnaメソットの爪と耳のメソットのインストラクターの修了書を取得しています。
カン君はニューヨークのランドスケープの大學を出ていて、両親が日本庭園を作る仕事で、小さいときから自然に親しんできているので、身体性感覚が中々どうに入っている人です。


集まった仲間も癒し系に感心深く、jojoという若者は、「縄文人は蹲踞座りで寝ていて、2、3時間の睡眠時間を一日に数回とっていたということが書かれていた」と話していました。

 
サンフランシスコに住むイキな住人たちは、フランクで人付き合いもよく、日本とは違う自由さを感じました。
それにしてもこのサンフランシスコの若者たちも硬い経絡をして、あちこちが痛いと訴えていました。

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白いお髭の仙人 White bearded hermit

2011-10-17 05:31:11 | Weblog
閃きを願いながら毎日を過ごしています。
少しでも白いおひげの仙人に近くなるために白い洋服を着るようにしていました。
私は実際10歳以上年齢よりも若く見られていますが、無理に若返ろうとするのを止めて、仙人に近くなろうと思い立ち、髪の毛を黒くヘアーダイしていましたが、止めることにしました。

地毛は白髪ですので、日本からへナを取り寄せることもなく、そのまま白くなった髪にしています。
そしたらどうでしょう,その甲斐あってかはすばらしい閃きがやってきましたね。

湯たんぽ療法で悩んでいたことが一挙に解消。
湯たんぽというイメージが邪魔して、いまひとつクリスタルホットウォターボックスの構成に悩んでいたことが分かりました。

湯たんぽは体全体を暖めますので、気持ち良くなり意識して動かす筋肉には到達しますが、無意識に動いている深層筋のスピリットまで到達しません。風呂に入ってマッサージしたようなもの。
体のどの部分に湯たんぽを当てたらよいか、どんなストレッチと一緒に効果が出るかとかが閃きました。
いろんなことがとんとん拍子に運び出し嬉しくなりました。
西洋人は髪の毛の色がカラフルなので、意外と白くなった髪の毛でも平気かもです。
10年前に南アメリカ一周したときにばっさり丸坊主近く切り、髪の毛も赤毛に染めていたことがありました。

倉富和子の大変身をお楽しみください。


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スーザンの人助けHelp in trouble

2011-09-08 09:28:12 | Weblog

9日間のワークの旅は、新しい発見もあったりして、充実しました。
急速に秋から冬が来ているようなそんな気候を肌で感じながら、風邪ひかないように気をつけていました。

ラント、ユルビェスカのフィンランドの東北で特殊な光景にでくわしました。
子供達が沢山住んでいて、町のあらゆる所に遊園地があり、夕方過ぎになっいぇも正念場少女たちがたむろしています。

この町には、Leskta Diohaingeという新興宗教があり、そのなかに結婚して子供を育てる。避妊はしてはいけないので、女の人は生理が終るまで子供を産み続ける為、人家族に子供が15人、18人は産んでいます。途中で奥さんが死ぬと新しい奥さんが来てまた子供をを産むんだそうです。

テレビなし、タバコ、酒禁止と掟が厳しい。
この新興宗教は100年前にラップランドからはじまったそうでで。

スーザンはこのような大変な女の人たちを助ける仕事をしていています。
スーザン育成した若い女性たちもこのLesktの家族の女性もいました。

家が子供達で、あふれているので少年たちは、暗くなるまで外で過ごしているのかと納得しました。20人単位の家族がこの町にはたくさんすんでいて、お父さんは一生懸命働きます。

500万のフィンランドの人口からこのような新興宗教が生まれるのでしょう。
子供を見るのは大好きなので、この町の幸せを祈りながら帰路に経ちました。
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アメリカのような人口密度A dersely populated region

2011-09-07 09:26:28 | Weblog
来年はこの夏にデモンストレーションで集めた、心導アシシタントインストラクターワークで、またまた長旅ワークになるとシルカは計画しているようです。

アメリカのような広さの人口密度なのでフィンランドでの人集めは難しく,アメリカのように、旅回りでキャンピングカーでも必要な位です。

じぶんでもどうしてこんなに元気で要られるのかチョット不思議な感じになっています。
ワークがあるからでしょう、あと残りを頑張ります。
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移動しながらホテル住まいLibe Hotel

2011-09-06 08:54:14 | Weblog
6日から8日まで移動しながらホテル住いです。
シルカの娘のエバは4日の日にユバスクラへ列車で帰りましたので、シルカが1人で運転しています。

それにしてもこの夏嬉しかった事の一つに、シルカ、エバの母娘の仲が改善され、時間がある時は母娘の会話が弾んでいて、とても良いかんじでした。

話の内容は新聞内容についてのことや、環境問題、政治、芸術、あらゆることでしたが、最後は心導の話に尽きていました。

エバが縄文心導協会のマネージやを引き受けた経緯なども聞いてみたいと思いますが。
エバはアートの道へ進みたいと思っていたようですが、そこまでいきつくまでに時間が必要性だった事。

やっぱりこの四年でシルカが縄文心導フィンランド協会を立て直したことに、エバは一目置いたところもあると思います。


心導が母娘の中を取り持ちしたことは素晴らしい事です。
これこそまさしく,心(スピリチュアル、魂)導(ガイダンス、方法)ですね。
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最期のワークの盛り上がりはヘルシンキで

2011-09-05 08:50:28 | Weblog

5日は、Ylivieskaで心導インストラクターの勉強会をします。
ここでは皆さんがインストラクターなので、かなり深いところまで心身の癒し合いができるとおもいます。

フィンランド人はデリケートな身体をしているので、痛いヒーリングは好きでない様です。
日本人のインストラクターは痛いエストニア人のヒーリングが好きですね。

同じフン族で似たような言語を話し、気候風土も同じで縄文心導Dnaも同じように取りれていますが、やり方は違いますが、フィンランドは陰、エストニアは陽で、陰陽のバランスで行けば調和は取れています。

この夏最後のワークがヘルシンキでありますが、フィンランド、エストニアの縄文心導協会のボードメンバーが集合します。
みんなわざわざヘルシンキに集まってきます。

ヘルシンキで最後のワークが終えたらサンフランシスコへ帰国いたします。
それまで気は許せません
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ヘルスフェアーHealth fair

2011-09-04 08:45:22 | Weblog
縄文心導インストラクターのスーザンの家にホームスティしながら、超多忙なワークのお手伝いをしています。
この街で開かれているヘルスフェアーにスーザンスパも参加、フィンランド縄文心導協会はそのお手伝いををしました。

縄文心導デモンストレーションに22人の女性が参加。
ヒーリングには100名の人達が受けに来て、この2日間は猛烈にみんな働きました。

スーザンはスパを経営していますが、心導インストラクターになってからは、仕事の規模も大きくなり、このたびはアシスタントインストラクターも育成し自分の生徒を作り、気持ち明るくなり、いつも笑顔で接してくれる様になりました。

アシスタントインストラクターに認定書を手渡しましたが、彼女達はクルマで三時間かかる所から来ていました。アメリカをを思わせる様な広さで、ドライブ三時間なんて、当たり前のことのようです。


この夏は、インストラクター育成クラスは全部郊外で青空と緑に囲まれてやり、とても良かったといっていました。
今日はもう寒いくらいでコートなしでは、出かけられないきらいここは寒いです。
短い夏を郊外でストレッチを十分楽しめてよかったですね。
ユバスクラから北の方角ですので、9月になったら冬支度する位寒いです。

インターネットカフェを見つけてやっとブログを入れられましたので近況をかきました。
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