体調も良く北欧行きの旅の準備も整い一息入れました。
サンフランシスコを3月22日に旅立ちこのデトロイトで2ヵ月余りの日々は実に充実していました。
ステファンの手伝いをしながら倉富メソットの臨床をたくさんとり、それがすべて良かったという、最後の方はクライアントのリクエスト攻めにあいながら、8月に帰ってくるのを皆さんが期待されているようです。
クライアントの中には倉富縄文心導のインストラクターになりたいということで、プロのマッサージ師、ドクター、ヨガの先生たちがジェームスのクラスを申し込まれています。
ハイデルクバークプロジェクトの夏至祭りには倉富メソットの湯たんぽ療法と盆ストレッチ、蹲踞ストレッチのデモの予定も入っていますし、STRENGTH TRANING&RECOVERY のハンディキャプのジムからもワークの予定がはいりました。
黒人の人たちにハンディキャツプの人たちにもプロとして出来るシステムを考えています。
こうやって地道にやっていくことで、いつか花開くときがやって来ますので、期待したいですね。











自然と一体になる環境を作る。
薬を飲んで直すよりも、そちらのほうがより美しい気持ちを保っていられるということでしょうか。
人間はゆっくり動いたりしたほうがいいようですね。
倉富さんの文章はとてもシンプルで、しかしそれでいて深いものを感じます。
きっと文の流れが美しいのだなと感じています。
まず、リサイクルできるということが大切なのですね。
体がリサイクルできるというのは、心を入れ替えることができるということでしょうか。
リサイクルという言葉はシンプルながら、とても大切な言葉だなと思いました。
私たちの心と共に感じることのできるリサイクルなものを大切にしていきたいなと思いました。