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錦湯を訪ねて(前置き編)

2016-10-17 09:26:45 | 日記

金曜の夜から日曜の朝まで、また京都に行って「錦湯」という、90年の歴史を持つ銭湯にご主人を訪ねてインタビューをしてきました。その内容は次回にのせることにして、空港や行き帰りの様子をちょっとスケッチしようと思います。実は給料日が10日なのでキップの予約はそれからすることになりまして、出発の直前だとたいてい料金がぐっと高くなります。ピーチ航空でもそういう傾向がありますが、だいたいピーチは韓国の銀行カードでは購入できないということがようやくわかりました。それでやむを得ず大手の航空会社の切符を買うことになります。前回はアシアナ、今回は大韓航空。今度初めて知ったのは預ける荷物がない場合はカウンターに行かなくても、セルフチェックインができるということでした。パスポートを読み取らせ、予約番号をタッチキーで入力するだけで、30秒くらいで搭乗券を手に入れられるという便利なシステムですね。日本でもそうなっているんでしょうか。やはり機内はLCCよりずっと余裕があって(280人乗)、CAの女性もピンと張ったスカーフに韓服のときに頭につけるようなかんざし模様のヘアピンで統一された装いはなかなかいい雰囲気です。離着陸も何となく衝撃の少ないソフトな動きに感じられます。食事や飲み物が提供されるのも大手ならではのサービスですね。この日は柔らかいツナサンド。写真は一転して帰りの飛行機。日本では快晴でしたが、こちらは雨の日曜日。前回も気がつきましたが、日本から帰国する人たちの手土産にあの「東京ばなな」が多いですね。ところが前に座っていた人のおみやげをちょっと覗くと、「大阪名物<バナナの恋人>!」これはパクリではないのでしょうか。帰りの空港鉄道の中で空港乗務員のような服装の人が持っていた大きなリュックサックには「私たちは安全を第一にして飛行したい」というような文面のスティッカーが大きく貼られていました。写真は大ボケでよく見えませんが、確かストライキ中と書いてあったような。「安保法制反対」のデモがあちこちで行われていた頃にも、電車の中でスティッカーやプラカードを掲げていた人たちがいたことを思い出しました。そうしているうちに団体で自転車持ちこみの人たちが乗りこんできました。最近は市内のあちこちで自転車を利用する人たちを見かけますが、電車に自転車ごと乗りこむ姿は日本では折りたたみ式の自転車以外は見かけないですよね。それにしてもサイクリストたちはどうして皆同じような服装と、とんがったヘルメットをつけるのか。スタイルに関しては共通のものがあるような気がします…。
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