フィルムで撮るモノクロ写真と暗室作業の記録

リアルタイムネタに戻ったよ・・・

☆★馬の神様が降臨した日・・・

2017-02-06 20:28:13 | 趣味の競馬

 

 

久々に馬刺しを食べた。近所の居酒屋だがあまり美味しそうな画像じゃないな。

馬刺し専門店じゃないのだからこんなものだろうが、それなりに美味かったよ。

 

ここ数年の俺の趣味の一つに競馬がある。

毎週日曜のメインレースに賭けるという程度のものだ。

日曜の朝目が覚めると数々の予想ブログに目を通す。

あまり他人の予想ブログばかり見すぎると全ての馬が勝つような気がしてくるからあまり見ないようにしているが気になるのだから仕方がない。

 

昨日のメインは東京新聞杯。

競馬専用の銀行口座には3千数百円しか入っていなかった。

メインレースまで少し増やそうと思いメインレース前の10レースに賭けることにした。

東京10レース春菜賞。

1番人気はデムーロ氏騎乗のレイズアベール。

馬体重を見るとマイナス14キロだった。

これはコケルぞと思い2番人気を確認すると武豊氏騎乗のヒストリアだった・・・最終的に3番人気となる。

これは荒れるぞ~と思いヒストリアから全頭流し馬連15点を買った。

 

 

人気最下位の2番ライズスクリューは切ろうと悩んだのだが切らなくて良かったよw

ちなみに馬単は21万の配当で直後かなり後悔したのだが

馬単裏表で買った場合は最下位人気は確実に切ってたと思うから今回はこれで良かったということだ。

 

・・・最近勝ててなかったからこれで負け分取り戻せたという程度の話だけどな、、、、、

 

 

 

 

 

 

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☆★アンコールワット写真のプリント途中経過・・・・

2017-02-01 19:48:53 | 暗室作業の記録

 

今日から2月だ。寒い冬も終わりが見えてきたから少しは気が楽だ。

先日勤務先のメールでアンケートが回ってきた。

夏休み8/11~8/15が良いか8/13~8/16が良いかというものだった。

当然8/11~8/15に決まってるじゃんってことでその旨返信した。

数日後アンケートの結果がメールで送られてきた。

アンケートの結果、今年の夏休みは8/13~8/16に決定しました・・・・・だとさ

おいおい嘘だろ?!うちの会社はそんな奇特な方々が多いのか??

お陰で夏休みのカンボジア旅行は取り止めに・・・

4日間で行けるところということで台湾に行くことにした。

今度は台北ではなく台中の少し田舎に行こうと思っている。

 

 

 

高校の悪友たちとの飲み会で撮影したものをプリントした。

大変良い感じのプリントだったが少々ピンボケだった。

やはり泥酔予定の時はオートフォーカスのカメラじゃないとダメだな。

 

 

 

アンコールワット写真も数コマプリントしたが、これというものがない。

良いのがあれば大全紙にプリントしようと思っている。

次回行けるのは年末年始になりそうだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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☆★今年初のプリント作業・・・

2017-01-26 21:26:37 | 暗室作業の記録

 

昨日体調不良で仕事を休んだ。

午後には回復したので久々にアンコールワット写真のプリント作業を行った。

 

 

印画紙はオリエンタルのバライタを使用。

サイズは11x14インチ(大四つ切)だが訳あって四つ切サイズのプリントを作成するために余白を大きめにとって後でカットした。

 

 

 

これらはストレートプリント。ここから更に焼き込んでいく予定だ。

上の写真はかなりトリミングしたために引き伸ばし機にセットしたユニバーサルネガキャリアのマスクをかなり絞っている。

 

 

↑こんな感じに。

だったら6x9サイズではなくて最初から6x6サイズのカメラでもいいってことかな・・・

FUJI GSW690Ⅲは35ミリフィルムカメラ換算で28ミリと広角なのだが35ミリ程度の広角で十分かもしれない。

思い通りのプリントができるかどうか・・・・

 

 

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☆★アンコールワット写真のフィルム現像~コンタクトプリント作成まで

2017-01-18 20:04:40 | 暗室作業の記録

 

年末年始のカンボジア旅行ブログを読み返してみると、あまり楽しそうではないな。

旅行の疲れを引きずったまま書いたものだからそれなりの話になったのだろう。

実際のところ現地ではそれなりに楽しかったのだけどな。

8月の夏休みに嫁同伴で計画しているくらいだ。

 

毎朝4時起きして撮影したアンコールワットのフィルムを現像した。

 

 

全部で20本くらい現像しただろうか。

FUJI NEOPAN ACROSS はミクロファイン、その他のフィルムはT-MAX devを使用した。

前回の撮影で学習したお陰で今回のものは当たりが増えている・・・と思う。

 

 

 

一昨日コンタクトプリントも作成した。

ブローニー6x9サイズだと伸ばさなくても写真の良し悪しが分かりやすい。

コンタクトプリントに使用していた8x10インチのRC印画紙が足りなくなったので数年ぶりにヨドバシで印画紙を注文した。

 

 

オリエンタルの印画紙、、、12400円也、、、高っ

数年前購入したときは半額くらいだったのではなかったかな

海外通販も円安のために割安感が無くなった。

今週中に8x10インチサイズで数枚焼いてみようかと思っている。

まっ、のんびりやるに限るな・・・

 

 

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遥かなるアンコールワット 2017・・・中国東方航空 遅延の顛末 続き

2017-01-08 10:10:15 | 海外旅行

 

1/3

上海浦東空港での乗り継ぎが不可能と決まってからスマホで振替便の手続き方法などを調べていた。

主に経験者のブログに頼ることになるのだが文章だけ読んでもイマイチ分かりづらい。

その中で一度入国して3階出発ロビーのチケットカウンターE、Fに行く・・・というのがあった。

・・・というわけで、浦東空港に到着すると入国するために入国審査の列に並んだ。

何もなければ他人に話しかけるなんて絶対にしないが情報を得るためには仕方ない。

前に並んでいる日本人に遅延した便の乗客か尋ねると、そうですと返ってきた。

振替便の手続きに関して確認すると1度入国して預け荷物をピックアップしてから手続きできるカウンターに行くということは

機内で客室乗務員から聞いてきたとのことだ。

そういうわけでそのまま入国審査を通り入国した。

次にターンテーブルで預け荷物をピックアップしそのまま税関を通る。

税関を出て少し行くと左手にカウンターの並んでいるホールがあった。

カウンターは向かって右側に5,6カ所

間に通路?を挟んで向かって左側に3カ所窓口がある。

フロアの中国東方航空のバッジを付けた係員にチェンジフライトはどのカウンターだと尋ねると向かって左側のカウンターを指示された。

3階出発ロビーのE,Fカウンターというのは古い情報だったようだ。

現在はここに変わったということなのだろう。

窓口は3カ所あるが実際に稼働しているのは2カ所だ。

列に並んでいる人はそれほど多くは無かった。前に並んでいる日本人カップルに振替便の手続きか尋ねると、そうだとのことだ。

本当なら午前中に日本の某地方都市まで帰るとこだったが遅延のため乗り継げず振替の手続きをするとのことだった。

但し某地方都市までは1日1便しか飛んでいないので明日の振り替えになるのは間違いないとのこと。

もし本日の空きがあれば成田や羽田まで行き国内線に乗り継ぎ帰ろうと考えているとのことだ。

並び始めてから40分ほどで前のカップルの順番が回ってきた。

やはり明日の振り替えになると言われていた。成田か羽田で本日の空きは無いのか尋ねると空きは無いと言われていた。

えっ、マジかよ。その更に前の日本人カップルは夕方の成田行きに振り替えられていたのに・・・

あのカップルで満席になってしまったのか???

俺も上海に1泊か???・・・と思った途端に頭の中のスイッチが入った。

自分の番が回ってくると開口一番、本日中に帰れないと大変なことになる。

妻が病気で入院している、今危篤だ。今夜が峠だ。絶対に本日中に帰らなければならない!!!

中学2年生レベルの英会話能力でもスイッチが入るとこのくらいは話せるってことだな。

それに対してグランドスタッフは何の反応もせず黙々と端末を見つめている。

途中カチャカチャ何か打ち手が止まるとしばらく端末を見つめている。

どこかに電話をかけ何か話している。中国語の会話なので何を話しているかは分からない。

電話を切ると小さな紙切れに何か書かれたものを差し出し「出発は午後5時、隣のカウンターへ行け」と

通路を挟んだ隣のカウンターを指差した。

やった、これで本日中に帰れる。

妻が病気というベタな話が効いたのか、そんな話をしなくても最初から振替られたのかは今となっては知る由もないw

まっ、できる限りのことをしておけば後で後悔がないということだ。

隣のカウンターでチェックインを行い搭乗券を手にした時は15時過ぎ。

出発まで2時間切っていたのでさっさと出国審査を通り出発ゲート付近に向かった。

出発ゲート付近のベンチに座るとスマホをネットに繋ごうと試みた。

Wifiの電波は結構飛んでいる。その中の一つが有料で接続できるようだ。

1時間400円。休むことになると連絡していた職場の社長や嫁に本日中に帰れる旨を知らせておこうと思ったわけだ。

メールはGmailを使用している。送信できず。

ラインが使えないのは知っていたがGmailまで使えないとは・・・

FBのメッセンジャーも使用できず誰にも連絡できなかった。

唯一Hotmailは使用できたが送信先のスマホに受信拒否されているようだ。

まっ、いいや。

搭乗開始予定時刻に遅れることなく搭乗が始まった。

出発時刻より少し遅れ飛行機は動き出した。

しかし、ここから離陸するまで1時間半。延々と滑走路上を移動したり止まったりを繰り返す。

もしかして飛ばないんじゃないか?等々不安になることもあったが18時30分過ぎに離陸した。

過密スケジュールに管制能力が追い付いていなくて度々遅延が発生するとのことだ。

あ~本当に疲れた。まだ疲れを引きずっている。

旅行の記録より遅延の記録の方が長くなってしまったな。

 

最後に・・・中国東方航空が遅延した場合のまとめ

浦東空港に到着したらまずは入国審査へ。

預け荷物をピックアップしたら税関を通る。

税関を過ぎて少し進むと左側にチェックインカウンターが並んでいる小さなホールがある。

そのカウンターの向かって左側の3つ窓口が並んでいる方で振替便の手続きを行う。

当日の振り替えが可能なら紙片を渡され隣のチェックインカウンターへ行くように指示される。

翌日の便の場合はホテル移動になるのでその旨指示される。


浦東空港から虹橋空港へ移動し乗り継ぐ場合・・・

飛行機の遅延により間に合わない又はギリギリだと思ったら迷わず上の場所で同様に振替便の手続きをすること。

友人は俺の翌日、プノンペンからの便が遅れて急げばギリギリか間に合わないかという状況で迷わず上の場所で振替便の手続きをしたところ同時刻の浦東発の便に振り替えられた。

結果、虹橋空港までの移動が必要がなくなり良かったとのことだ。


振替便手続きの時、直前のフライトの搭乗券の半券が必要なので捨ててしまわないように。


以上


 

 

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