Garden and Classroom   ~バラと生徒と~

GICLいたがき教室指導者のブログです。

学力テスト終わる

2016年11月08日 | Classroom
年に2回の学力テスト、秋の回が終わった。

学力を付けるということには、ある程度の時間を要するので、塾などに何年か通う子も多いと思うが、何年も通っていると子どももやはりマンネリ化する。

最初は嬉しそうに通っていても、そのうち飽きてきたり、スポーツなど他の習い事などの方が楽しくなって「勉強なんて、どうでもいいな」と思うようになってきたりするので、やはりメリハリをつけるためにも少々の刺激は必要になって来る。

また、最近の学校の評価(通信簿)は、5段階評価でもなく、相対評価(他の子と比べるとうちの子はどうかという評価)でもないので、保護者の方はおそらく分かりにくいだろうと思う。

「うちの子はまあまあだな」と思っていても、実は順位的には半分より下だったり、逆に結構上の方だったりしているのに「もっとしっかり勉強しないといけないでしょ!」とお尻を叩いでばかりいてもよくない。

とかく親はよその子と比較できない狭い範囲で判断しがちなので、ここはやはり子どもの実力をしっかり把握してから対応を考えることが望ましいと思う。

従って、相対評価も必要になってくるのだ。

そこで、GICLは、相対評価を知ることができる「学力テスト」を毎年2回、春と秋に実施している。

秋は、学年前期に学校で習った内容、春には前学年1年間の学習内容の習熟度が判定できるテストである。

もちろん、復習コースの子は、GICLではまだ学習していないところも出題されるので、まだまだ十分な結果が出ないかもしれない。

でも、「まだまだなんだな」と自覚することも必要だし、「これからもっと頑張っていこう」と意識することも大事なので、十分な成績でなくても悲観することはない。

すべてはこれからにかかっているのだ。

慌てて、子どもの成長の芽を摘んではいけない。

親も子どもと共に成長していけばいいのだから。



子どもはいつも教室では一生懸命だよ。
(=^・^=)





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