Garden and Classroom   ~バラと生徒と~

GICLいたがき教室指導者のブログです。

なぞなぞ

2016年11月12日 | Classroom
GICLでは時々、宿題の中に「おまけのなぞなぞ」を入れている。

A4の用紙を八等分した小さな紙になぞなぞが一つ書いてあって、答えと氏名を書いて応募箱の中に入れると、二か月に一度抽選会があり、プレゼントが当たる。

なぞなぞは、一年生の子が解けるような問題から、大人でもちょっと首をかしげるようなウィットに富んだものまで、いろいろある。

脳科学者の茂木健一郎氏もテレビ番組に出てよく言っているが、クイズやなぞなぞは考えることによって脳の働きを良くするが、答えが分からなくて、その後で答えを知った時に「あー、なるほどね!」と思っても脳にはいいんだそうで、私は遊びを兼ねて生徒たちの脳の働きを良くするために、このなぞなぞカードを作っている。

そのなぞなぞカードが入っていると、生徒の中には片付けをしながらそのカードを見て、考えている子もいる。

先日は、6年生と4年生の男子が最後に残って、なぞなぞの答えについていろいろ言っていた。

「えー、どういうこと?」

「わからんなー。」

なぞなぞ「座っているのに、空にあるものってなあに?」

答えは後ほど。
(=^・^=)


つい先日は、新入会の一年生の男の子が、「剣道や柔道をする人が好む果物はなあに?」というカードを持って帰った。

「一年生にはちょっと難しかったなあ?」と思ったが、「〇〇くんが分からなかったら、お父さんやお母さんといっしょに考えてみてね」と言って渡した。

すると、彼が次の教室日に答えを書いて持って来た。

答えは「ぶどう(武道)」。

それで、私、「〇〇くん、すごいや~ん!答え分かったん?」と言うと、彼は「お父さんが教えてくれた」と言った。

彼のお父さんは、元私の生徒である。

きっと元生徒は、「先生、今はこんなことやってるのか?」と思っただろう。
(^_^;)

それで、私、「おー、〇〇くんのお父さん、頭いいねー!」。

彼はニッと笑った。


それでは、前半のなぞなぞの続き。

6年生と4年生があーだこーだと言っているので、私が「じゃあ、ヒントほしい?」と訊くと、「うん」と言うので、ヒントを出した。

私は椅子から立ち上がって、その場に正座をして座った。

そう!

答えは「星座(正座)」。

答えが分からなかった人、脳の老化が始まってますよ?
(^_^;)

お子さんが持って帰ったなぞなぞをお子さんと一緒に楽しく解いてコミュニケーションをとり、また、自分の脳の活性化を図ってください。
(^_-)-☆
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